cat2M2Jのトラリピを使って、トルコリラ/円(TRY/JPY)の取引をしています。

2か月~3ヵ月ごとにトレード状況を報告しようと考えていますが、興味深い状況になったのでご案内しようと思います。

取引開始価格: 34.60円
トラップ値幅: 40銭(40銭ごとに買い)
現在のレート: 31.30円くらい

上の通り、トラリピを始めたのがトルコリラ/円(TRY/JPY)=34.60円で、この記事を書いているときの為替レートは31.30円くらいでした。

3円30銭の損失があります。330銭というのは、結構な大きさです。

では、この状況で、ゆったり為替の口座状況はどうなっているでしょうか。確認しましょう。トラリピ取引画面からの引用です。矢印部分をご覧ください。

toraripi-201702

評価損益: -16,400円
時価残高: 298,431円

当初の入金額が30万円でしたので、時価残高はほとんど減っていないです。取引開始レートは34.60円で、現在は31.30円ですから、もっと大きな含み損になっていても良いはずです。

このカラクリは、利食いを繰り返すことによる資金の増加と、毎日のスワップポイントです。評価損益が-16,400円ですが、そのほとんどをカバーできているということになります。


トレードするからには、時価残高は増えていないと面白くありません。しかし、取引開始時には、将来の時価残高が増えるかどうかわかりません。よって、買った時よりも為替レートが円高になってしまうのは仕方ありません。

このような場合でも、時価残高を維持できるのがトラリピの魅力です。

先日、トルコリラ/円(TRY/JPY)が一気に円高になって「どうかなあ・・・」という場面がありました。しかし、当ブログの設定は、トルコリラ/円(TRY/JPY)=20円にならないと強制ロスカットになりません。

今後もリピートを続けるでしょうし、スワップポイントも入ってくるでしょう。よって、19円、18円になってもOKという取引になるでしょう。最終的には、トルコリラ/円(TRY/JPY)=0.00円になっても強制ロスカットにならないという取引になれば最高です。

損することのない取引方法の完成!ということになります。

また、その過程で、含み損になったポジションは損にならないように決済していきます(ちょっとした技術を使います)。その内容はM2J口座開設特典レポートでご覧ください。

→ 「トラリピのM2J」口座開設はこちらから


→ 「円高大歓迎なトラリピ」でリアルトレードします!
→ M2Jのトラリピで押さえておくべき3つのメリット