118670-2当ブログでは、M2Jのトラリピを使って公開トレードをしています。

放置系のトレードですが、取引開始から4か月が経過したところで、M2Jからメールが届きました。

下のキャプチャは、メールに掲載されていた画像です。

m2j

約定してはいますが、活動していない注文もあります。何しろ、ゆったり為替の口座開設特典『円高大歓迎!なトラリピ!』の方法に従ったトレード手法ですから、稼働しないで寝ている注文があるのは仕方ありません。

では、稼働せずに寝ている注文は無駄かといえば、そんなことはありません。


超円高の注文の役割1: 円高になったら約定します。

今はその注文が約定するほどに円高ではありませんが、将来いつか、大幅に円高になるかもしれません。公開トレードで取引している通貨ペアは、トルコリラ/円(TRY/JPY)です。

トルコは政情不安があり、周辺国との関係も複雑です。何か大きな事件が起きて円高になっても不思議ではありません。

そうなったときに活動を始めます。


では、その注文は将来に活動する可能性があるとして、今は何の役割もないのだろうか?そして、円高にならなかった場合には無駄な注文として役割を終えるのだろうか?という疑問があるかもしれません。

過去の円高記録よりもはるかに遠い円高の位置に出している注文は、何も活動していないように見えます。しかし、今現在も重要な役割を果たしています。


超円高の注文の役割2: 「円高になっても余裕だ」という安心感

超円高の位置の注文は、トレードする人に安心感を与えてくれます。

ゆったり為替の公開トレードでは、とりあえずトルコリラ/円(TRY/JPY)=20.20円まで買い注文を出しています。過去の円高記録は30円よりも円安の水準ですから、はるか遠くの位置です。

しかし、ずっと遠い位置だからこそ、何があっても大丈夫という安心感を与えてくれます。

実際に20.20円の注文が約定することがあっても、それまでに数多くの利食いを繰り返しているでしょうし、スワップポイントも獲得しているでしょう。証拠金が大きく増えていると予想できますので、問題ありません。

また、円安の位置で買ったポジションの含み損が大きくなっても、大丈夫なように設計しています。『円高大歓迎!なトラリピ!』において、大幅含み損となったポジションの扱い方を説明していますので、その通りに実行するだけです。


M2Jから「稼働していなくて大丈夫ですか~?」とメールが届いてしまうような位置に発注しているのですが、これには以上2つの役割があります。
 
公開トレードでは、ただいま年率10%くらいのペースで証拠金が増加しています。今後はどうなるか不明ですが、放置しているのにこのペースは十分でしょう。

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