116980トラリピのM2Jは、買いと売りでスワップポイントの大きさが同じになるキャンペーンを展開してきました。

このキャンペーンにより、売り買い同数で両建てをする場合、スワップポイントの支払額はゼロになります(通常は支払いになります)。

このたび、条件を少し変えつつ、両建てになる場合のスワップポイント優遇措置が恒久のサービスとなりました。 

新サービス開始日: 2016年10月1日

サービスの内容:
少々ややこしいので、M2Jのホームページからイメージ図を引用します。 下の図は、1万通貨買った時のスワップポイントがプラス10円、売ったときのスワップポイントはマイナス30円です。



買いのポジションが多い両建ての場合:


下の図では、買い15万通貨、売り10万通貨です。買いと売りの10万通貨は相殺するので、スワップポイントはゼロです。残りの買いポジション5万通貨について、スワップポイントが計算されます。

10(円)×5(万通貨)=50円

1日当たりのスワップポイントはプラス50円となります。

toraripi-ryodate-swap-buy


売りのポジションが多い両建ての場合:


下の図では、買い10万通貨、売り15万通貨です。買いと売りの10万通貨は相殺するので、スワップポイントはゼロです。残りの売りポジション5万通貨について、スワップポイントが計算されます。

30(円)×5(万通貨)=150円

1日当たりのスワップポイントはマイナス150円となります。

toraripi-ryodate-swap-sell

上の2つの図で分かりますとおり、買いと売りのスワップポイントの大きさは異なります。1本値ではありません。しかし、売り買いで同数になっている部分については、スワップポイントの支払いがゼロになるという制度です。

この制度を採用しているFX口座は、他にないのでは?と思います。


新制度が有利に働くトレード手法


この新制度は、ゆったり為替がデモ口座で以前実行していた両建てトレードで、有効に機能すると予想します。

両建てのデメリットのひとつはスワップポイント損です。今回のルール改定で、そのデメリットが緩和されます。両建てトレードを検討している場合は、この制度を有効に利用したいです。

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