応援ネコゆったり為替の記事には、長期のトラリピについて詳細に書いたものがあります。

ループイフダン実践記録の取引設定は、この記事が基本になっています。

ただし、13,000文字以上もあって、流し読みに向かないです。1年以上前にリリースした記事ですが、じわじわとアクセスが増えています。


記事名: 永遠に利食いを繰り返す?・・・というトラリピ設定と戦略
掲載サイト: 姉妹サイト「FX究極のスワップ派」

この記事は、「ひとたび取引設定をすれば、永遠にリピートを繰り返してくれる」というトレードを模索したものです。

米ドル/円(USD/JPY)や豪ドル/円(AUD/JPY)について、20年以上の超長期チャートを使いました。そして、歴史的な事件については、過去30年について振り返りました。



将来の為替レートがどのように動くのか。

これはとても大きな問題ですし関心事ですが、誰にも分かりません。「予想」や「チャートを読む」ことはできても、完璧に当てることは不可能です。

しかし、将来の為替レートは、過去や現在と隔絶したものではありません。延々と続いてきた歴史、そして現在の積み重ね。それが将来の為替レートを形成していきます。

よって、過去や現在を知ることは、将来の成功のために必須だと考えています。


過去、ゆったり為替はトラリピで何度も痛い目に遭ってきました。しかし、今は成功しています。

ループイフダン実践記録での報告の通りです。2015年後半から2016年にかけて、豪ドル円は大きく円高になりました。そして、ゆったり為替は豪ドル円を買うというループイフダンを実行してきました。

「買っているときに円高になる」

これは負けパターンのはずでが、現実は違います。証拠金は増えていますし、含み損益を合計した数字でもプラスの成績を計上しています。


そして、今回話題にした記事は2015年6月に掲載したものですが、現在の円高を見越したような文章があります。2015年6月当時は円安でした。豪ドル/円(AUD/JPY)は95円台あたりでした。

しかし、今は80円を割った水準です。

円高に備えたトレードができているかどうか?これが明暗を分けていると思います。

もちろん、ゆったり為替の成績がプラスだと言っても、それは今現在そうであるというだけです。1週間後には含み損だったり、1年後には強制ロスカットになっているかもしれません。

ただし、強制ロスカットになるには豪ドル/円(AUD/JPY)が50円をしっかり下回る必要がありますが・・・(過去最低値は55円くらいです)。


1年前の記事ではありますが、過去30年を見た記事です。いまだ色あせていません。本気でトラリピ(ループイフダンでも、もちろん可)で成功したい皆様に、ぜひ読んでいただきたいと思います。

文章が長いので流し読みはおそらく無理ですが、流して読んで10分くらい、本気で考えながら読むと20分~30分くらいの記事だと思います。

→ 永遠に利食いを繰り返す?・・・というトラリピ設定と戦略