116920-2トルコリラ/円のスワップ派実践トレードは、含み損があるものの順調です。そして、豪ドル/円のループイフダンは、絶好調です。

そこで、この二つの良い点だけを利用するトレードはできないでしょうか。 

(注:表題の「リピート系」とは、ループイフダンなどのような、売買を繰り返すトレード手法を言います。)

トルコリラ/円(TRY/JPY)スワップ派

メリット:
・ 放っておける
・ ポジションを1,000通貨だけ追加したり、削除したりできる
デメリット:
・ 含み損への対処が難しいかもしれない
→ (関連記事)トルコリラ円が円高。買っているゆったり為替の感情は?


豪ドル/円(AUD/JPY)のループイフダン

メリット:
・ 放っておける
・ 売買を繰り返してくれる
デメリット:
・ 取引可能通貨ペアが4つのみ
・ ポジションを1,000通貨(または、任意の数量)で追加できない
→ (関連記事)最近の円高でさらにいい感じ・・・ループイフダン実践記録


「いいとこ取り」のトレード手法


スワップ派とループイフダンのメリットだけを抜き出すと、以下の通りになります。
・ 放っておける
・ ポジションを1,000通貨(または、任意の数量)で追加・削除できる
・ 売買を繰り返してくれる
そして、下のデメリットを回避したいです。
・ 含み損への対処が難しいかもしれない
・ 取引可能通貨ペアが4つのみ

これを実現できるトレード方法はあるでしょうか。

「放っておける」と書くからには、円高に対する対策ができている必要があります。また、比較的多くの通貨ペアで、1,000通貨単位で自由にポジションの追加と削除が必要です。

ゆったり為替のレポート『円高大歓迎!なトラリピ!』は、これを実現しているでしょう。よって、かなりいい感じのトレード手法だと思います。

では、ゆったり為替のレポートの通りにマネースクウェア・ジャパン(M2J)でトラリピをしたら、デメリットはないのか?ですが、やはりデメリットはあります。
・ M2Jのスワップポイントは高いとは言えない
・ 裁量トレードで成功する場合に比べれば、成功するまでに時間がかかるだろう
これがデメリットです。では、MT4で実行すれば?・・・この場合、スワップポイントの問題は解決するかもしれません。

しかし、MT4は一般的にはハードルが高いです。また、ポジションを自由に追加・削除しつつ、追加ポジションについてもトラリピと同じように稼働させるには、マジックナンバーの調整など、プログラミングが少し厄介かもしれません。

トラリピならば、厄介なメンテナンスもバージョンアップもありませんし、プログラミングの知識も不要です。外部サーバーの維持費用等も不要です。よって、トータルで考えると、トラリピは利用価値があるでしょう。

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