499479-1当ブログの姉妹サイト「FX究極のスワップ派」では、高スワップポイントを提示する各社の時系列データをグラフにしています。

これはとても役立つデータです。 

スワップポイントの推移グラフに価値がある理由


スワップ派は、ひとたびポジションを持つと、よほどのことがない限りずっとポジションを持ち続けます。こうして、スワップポイントを毎日獲得します。

ということは、特定の日付のスワップポイントも重要ですが、過去から現在に至る推移も重要ということになります。

特定の日付でFX口座のスワップポイントを比較して、その時一番大きな数字を提示している会社でスワップ派を始めたとしましょう。しかし、その日「たまたま」大きな数字を出していただけで、過去からの推移を見ると別口座の方が良かった、ということがありえます。

そこで、過去からの推移をグラフ化しています。例えば、下の通りです。

これは、NZドル/円(NZD/JPY)のスワップポイント推移です(1万通貨買う場合)。「FX究極のスワップ派」で紹介しているFX口座のうち、先月末の数字が大きい4社についてグラフ化したものです。

nzdjpy-swap-2-201608

スワップポイントが大きいよ!と宣伝しているFX業者9社を選んで比較していますので、全ての会社の数字をグラフ化したいところです。しかし、9社の数字をグラフ化すると、ゴチャゴチャして読めないグラフになりました。

そこで、上位4社に絞っています。

上のグラフはNZドル/円(NZD/JPY)ですが、NZドル/円(NZD/JPY)でスワップ派をしたかったらヒロセ通商(LION FX)で決まりでしょ!と言いたくなるくらいの状態です(ただし、将来のスワップポイントがどうなるかは分かりませんので、上のグラフから読める感想です)。

先月末(グラフの一番右)を見ると、他社のスワップポイントが40円前後(1万通貨当たり)なのに対して、ヒロセ通商(LION FX)は60円です。その差たるや圧倒的です。

下の通貨ペアについてスワップポイント推移を比較していますので、ぜひ「FX究極のスワップ派」をご覧ください。

米ドル/円(USD/JPY)
豪ドル/円(AUD/JPY)
NZドル/円(NZD/JPY)
トルコリラ/円(TRY/JPY)
南アランド/円(ZAR/JPY)

→ スワップポイント比較ページ(FX究極のスワップ派)
→ スワップポイントの時系列比較サイトが少ない理由
→ ヒロセ通商(LION FX)のスワップポイントの特徴