featured-image先日起きたウィンブルドンでの出来事を見て、ゆったり為替は今のままではFXの分野で一流になれないな、と思いました。

その出来事とは…
ざっくり書きますと、あるプレイヤーが「テニスに飽きてしまった」という趣旨の発言をしてしまい、彼のスポンサーから契約解除されてしまったという話です。さらに悪いことに、この飽きからくる行動により、ウィンブルドンの主催者から罰金を科された模様です。

ゆったり為替自身を振り返ると、FXに正面からぶつかってトップギアで全速力で走り続けるのは、正直なところ無理です。

途中で精神的なエネルギー切れを感じてしまいます。

現在はまさにその状態で、リピート系注文と月足トレードにシフトしてしのいでいます。スイングトレードはお休みに近いです。しかし、エネルギー満タンだったとしても、最近までパッとしない値動きだったのでトレードは難しい状態でした。

この辺は、ラッキーです。

エネルギー充填が完了したら、スイングトレードに復帰します。復帰までに感触を忘れることがあっては大変です。このため、チャート分析だけは毎日欠かさず実行しています。


このように考えると、一流の条件として、「高いモチベーションを継続できる」というのもあるだろうな、と思います。高い能力を発揮できる素地があったとしても、モチベーションが低下すれば成績も悪くなるでしょう。

FXの場合は、トレードしたいときだけ取引すればOKです。この点、かなり恵まれています。

この記事の最初に出てきたテニス選手の場合は、かなり大変だと思います。トッププレイヤーになると、事実上オフの期間がないも同然で、一年中、世界を飛び回ります。

その状況でモチベーションや体調を管理しつつ、さらなる高みに到達するよう努力しているのですから、ゆったり為替は彼らの足元にも及びません。

「FXでどこまで極めたいと考えているか、あるいは、そもそも極めたいのか?」

会社を退職して既に4年近く経過していますが、このことについて改めて考える必要があるかも?と感じています。