cat2記事「FXは楽しいな!と再確認できました」において、FXの面白さを再認識しました。

それと同時に、短期トレードのデメリットもひしひしと感じました。 

短期トレードのデメリット:(ゆったり為替にとっては)拘束時間が長すぎる

このデメリットを感じるのは、ゆったり為替だけかもしれません。しかし、短期トレードをする場合、PCに張り付く時間が長くなります。

ゆったり為替の場合、通常はポジショントレードから超長期のトレードが多いです。スイングトレードもしますし、リピート系注文もします。その場合、トレードに要する時間は1日あたり15分もあれば十分です。

それ以外は、データ分析をしたり文章を書いたり、あるいは運動していたり・・・すなわち、自分の自由な時間が多く持てます。

いつ何をしても自由です。

今は少し時期が違いますが、夏だったら朝からビールを飲みつつMLBを見て、昼は高校野球を見て、夜はプロ野球を見る・・・そんな「ゴールデンコース」も余裕で可能です。

一方、短期トレードはそうはいきません。


特定の為替レートになったらメール通知してくれるシステムを採用すれば、ある程度は自由を確保できるでしょう。しかし、メールが着信したら取引できる状態にしなければなりません。行動の自由度はかなり小さくなります。

また、頭の片隅にトレードを意識する必要がありますので、精神的な自由度も小さくなります。

このため、ゆったり為替の場合は、という限定付きですが、中長期のトレードの方が取り組みやすいです。

なお、短期トレードの方が得意だというユーザーも大勢いらっしゃるでしょう。その場合は短期で攻めるべきと思います。他人の意見に振り回される必要はありません。自分に最も適したトレードスタイルは何か?について、自分にしか分かりませんから。

まだ自分のスタイルが固まっていない場合は、色々な人の意見を聞きつつ、「自分はどう考えるか」を中心にして取り組んでいくと良いのでは?と思います。


なお、会社員等をしていて本業が別にある場合は、デイトレードのスタイルは肉体的・精神的に辛いものがあると思います。ゆったり為替の経験ではありますが。短期間は続いても、5年、10年と継続できるでしょうか。

短期のトレードは遊びにして、本気の資産運用は長期で、という使い分けが必要かもしれません。


遊びで(もちろん本気でも可)で取引する場合、トレードバトルはとても良いイベントだと思います。他のユーザーと順位を競ったり、成績によって景品がもらえたりします。

ヒロセ通商(LION FX)の場合、毎月何らかのイベントが開催されていますし、景品をもらえるというのもポイントが高いです。やるからには楽しくトレードしたいです。ヒロセ通商(LION FX)は短期トレードをするのに良い口座だと思います。


ただし、以上の展開は全く当てはまらないという事例は数多くあるでしょう。例えば下の2例です。

例1: 取引時間が決まっている

取引時間が決まっていれば、拘束時間が長いという問題はありません。いつも決められた時間に為替レートをチェックするだけでOKです。

例2: FXはストレス解消に役立っている

ストレスのある仕事をしていて、FXがちょうどいい気分転換だという場合です。この場合、短期トレードは必要であり、5年でも10年でも続けられるでしょう。

自分の生活習慣、好み、性格等を総合的に反映して取引できるのも、FXの魅力の一つでしょう。

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