featured-imageFX業者のサイトを探検していたところ、SBIFXトレードがサービス開始後5周年を迎えていました。おめでとうございます。

しかし、ふと思いました。

下のキャプチャは、SBIFXトレードからの引用です(以下、同じ)。

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サービス開始5年で20万口座ですから、とても大きな数字です。1年あたり4万件です。1日100件超。しかし、上には上がいるもので、20万口座よりもはるかに大きな口座数を誇るFX口座がチラホラあります。

そこと比べると、少し見劣りするかな…。

ゆったり為替は、おそらく30くらいのFX口座を持っています(数えていないので不明)。

そして、入金するかどうかは別として、ログインして使用感を実際に確かめています。「これはいいな!」と思えば、入金しますし、「ふーん…」だったら、そのままお蔵入りです。使用感というのは使う人によって差がありますから、口座を作って触ってみることにしています。

ゆったり為替の所感としては、SBIFXトレードはかなり「いい感じ」です。よって、もっと口座数があってもいいのに、どうしてだろう?と思いました。

そこで、ぼんやりと考えたことを書いてみます。その前に、「いい感じ」の理由から。



SBIFXトレードは、ここがいい感じ


SBIFXトレードはここがいい感じ、というのを書いてみます。

その1: スプレッド

まず、スプレッドです。極めて狭いです。ゆったり為替は中長期トレードなので、スプレッドは正直なところ重要ではありません。しかし、短期だったら、極めて重要です。

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上のキャプチャ(発注画面)は、日曜に取ったものです。すなわち、配信レートは土曜日早朝の情報がそのまま残っているということになります。米ドル/円(USD/JPY)のスプレッドを見ると、0.27銭になっています。

固定スプレッドを提示するFX口座では、0.27銭は最も狭い数字です。取引が薄い早朝時間帯は、スプレッドが広がるものです。しかし、0.27銭のまま。

短期トレードをする場合は特に、このスプレッドの狭さが重要なはず。上の発注画面を見ると、使い勝手も良さそうです。


その2: スワップポイント

ゆったり為替の姉妹サイト「FX究極のスワップ派」では、SBIFXトレードの登場頻度が高いです。理由は単純で、複利運用を視野に入れたスワップポイント狙いのトレードで、とても有利な条件がそろっているからです。

・高いスワップポイント
・1通貨から取引可能
・未決済ポジションのスワップポイントに税金がかからない
・未決済ポジションのスワップポイントを使って、新規ポジションを建てられる

この4つがそろっているのは、SBIFXトレードだけです。よって、SBIFXトレードを使ったスワップ派の公開トレードを実施中です。


その3: 流れるようなチャート表示

米ドル/円(USD/JPY)ですと、今は小数点以下第3位までの表示が主流でしょう。しかし、上の取引画面をご覧ください。小数点以下第4位まで表示されています。

これが、チャート描画にも影響します。

水が流れるような、スムーズなチャート描画です。「カクカク」「ガクガク」とした機械的な動きではありません。短期トレードをする皆様で、チャートの性能に少しでも不満がある場合は、SBI FXトレードのチャートを試してみてはいかがでしょうか。


SBIFXトレード口座数が思いっきり多くはない理由


SBIFXトレードからすれば、余計なお世話だろうとは思いますが…口座数が意外に多くない理由を考えてみます。


理由1: SBIグループ他社の口座を持っている

例えば、SBI証券でFX口座を持っているユーザーから見て、改めてSBIFXトレードで口座を作るかなあ、ということです。ゆったり為替のような、とりあえず何でも作っちゃえ!という人は少数派のはず。

実際に、SBIグループ全体の口座数で数えると、業界最大手水準にジャンプアップします。

理由2: 後発組である

何事においても、先に始めたほうが有利なのは間違いないでしょう。仮想通貨でも、性能だけでいえば、ビットコインよりも高性能な仮想通貨はいくらでもあります。しかし、「仮想通貨と言えばビットコイン」です。

ビットコインの場合、先行者利益という表現は少し違いますが、先に知れ渡ったほうが有利です。SBIFXトレードは後発組なので、このあたりで苦戦しているのかな、と思います。

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