高城泰さんへのインタビュー!『FXらくらくトレード新入門』

rakuraku『FXらくらくトレード新入門』では、ゆったり為替のインタビュー記事が掲載されています。

そこで、著者である高城泰さんに、ゆったり為替がインタビューを試みました。高城さんは専業トレーダーとの人脈が豊富です。「勝っているトレーダーの共通点」をバッチリ聞いてきました!

(挨拶と雑談を経た後で本題へ・・・)

ゆったり為替:
高城さんはミドルマン(MIDDLEMAN)という会社に所属していらっしゃいます。4名のライターさんが所属していますが、皆さん専門分野がバラバラです(FX、IT、サブカルなど)。

高城さん:
全員が個人で事業部を持っているイメージです。ですから、自由に活動しています。働く日時も自分で決められますので、自由度が高いと思います。

4人の専門分野はそれぞれ異なりますが、ライターという同じ分野にいます。また、FXはITとつながりが強いですし、お互いに情報交換や意見交換をしながら、とても良いシナジー効果を生み出しています。

また、個人で活動していると、請求書発行や入金管理など、事務系の仕事が負担になります。しかし、ミドルマンだったら事務は社長がやってくれるので助かってます。私は本業に集中できます。

ゆったり為替:
社長えらい!本業に集中できて素晴らしいです。うらやましいという人が多そう・・・。

ゆったり為替:
さて、高城さんはミドルマンでライターとして活躍されていますが、大学卒業後すぐにライターになったのですか?

高城さん:
大学卒業後、石油会社に就職しました。石油を採掘する会社でしたが、当時は1バレル20ドル前後という状況で業況は厳しかったですね。2000年代半ばになると価格が上昇して潤ったみたいですが。

実は、その潤った状況を確認する前に転職しまして、ITの会社に勤めました。その後、編集プロダクションに入って業界について学び、独立して今に至ります。

ゆったり為替:
転職回数が多いですね。

高城さん:
だから、ライターとして独立していなかったら、会社員としてどこかに入社しようと思っても難しかったかも(笑)。結果的に転職を繰り返していますが、今のライターとしての仕事に幅を持たせるための良い経験でした。

例えば、最初の石油採掘会社。常に相場に対峙しながらの仕事でした。FXも相場です。そして、IT会社の業務内容は、FXと関連が大きいです。FXはほとんどITで運営されていますから。そして、編集プロダクションで出版業界などについて勉強できました。

ゆったり為替:
なるほど。一見すると皆バラバラの業界ですが、今の仕事とつながってますね。

ライターとして必要な多様な背景を持ちつつ、数多くの成功しているトレーダーを見てきて、勝っている人に何か共通点はありますか?

高城さん:
勝っている人ほど余裕資金を持っているということです。トレードしている資金がなくなったら困るという状態では厳しいと思います。また、デイトレードなど裁量で大きく成功している人でも、リピート系のトレードをしていることが少なくありません。

ゆったり為替:
え?デイトレーダーもリピート系ですか?

高城さん:
はい。デイトレーダーと言っても、いつでもどこでも勝つというのは難しいです。そこで、確実性を求めているのだろうと思います。私もFXをしますが、値動きが少ない相場だとトレードが難しいですよね。そういう時にリピート系取引が重宝します。

ゆったり為替:
なるほど。その流れで、今回の著作はリピート系の話になったわけですね。

→ 高城泰さんのツイッター

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ゆったり為替のインタビュー記事はいかがでしょうか。『FXらくらくトレード新入門』のようには上手に書けていないかも・・・ですが、貴重な情報を得られました。

ゆったり為替はリピート系取引が好きですが、他の専業トレーダーもやっていたんですねえ・・・(トレーダー同士で情報交換しないので、他のトレーダーがどのようにトレードしているのか、ゆったり為替は知らないです)。

このような背景を持っている高城泰さんの新著『FXらくらくトレード新入門』ですが、当ブログでFXブロードネットの口座を開設していただくと、無料でもらえます。当ブログから口座開設して書籍を読んでいただき、リピート系取引への理解を深めていただければ幸いです。

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