118650-2岡三オンライン証券の「岡三RSS」を使えば、くりっく365、くりっく株365、日本株のヒストリカルデータ(四本値)をエクセルにダウンロードできます。

・・・ということは、エクセルを使ってバックテストすれば、自分だけのトレードチャンスを見つけることが可能になります。 

ゆったり為替は、2010年~2013年ころを中心に、エクセルでバックテストを集中的に実行しました。あまりにデータ量が多く、計算式も複雑なので、1つのエクセルファイルが数十メガの重さになってしまったということもしばしばです。

保存や立ち上げだけでも大変なので、ファイルを分割しながらバックテストをしていました。

このバックテストで、実は最も大変だったのが「ヒストリカルデータをどうやって入手するか」でした。例えば、日本株先物のヒストリカルデータを無料で簡単に探せるでしょうか・・・。


岡三RSSだったら、エクセルにダウンロードできます。エクセルだから、そのままバックテストに使えます。加工すれば、MT4での検証にも使えます。

岡三RSSは、くりっく365やくりっく株365のヒストリカルデータをダウンロードできますので、かなり楽です。くりっく365などのホームページからもダウンロードできますが、便利さの面で考えますと、岡三RSSが良いのでは?と思います。

そして、オリジナルのバックテストの開始です。


オリジナルのインジケーターを作る

バックテストを実行する方法は、いくつもあります。チャートを見て一つ一つ検証する方法、MT4や専用ソフトウェアを使う方法、そしてエクセル(岡三RSS)です。

仕事でエクセルを使うという場合は、MT4よりもエクセルの方が断然楽でしょう。ただし、MT4とエクセルは同じではないので、得意・不得意が分かれます。

例えば、毎日の日足で陽線になる確率と陰線になる確率を調べたいという場合、おそらくMT4よりもエクセルの方が簡単に実行できます。一方、リピート系注文のバックテストをしたい場合は、おそらくMT4の方が有利と思います。

このあたりの差は実際に触っていただかないと分かりづらいと思います。しかし、エクセルでも、とても多くのバックテストができるのは事実です。


「インターネットで有効なインジケーターとして紹介されていたから」という理由で、実際にトレードするのは危険極まりありません。その情報はウソかもしれません。また、書いた人には有効でも、自分には有効性が低いかもしれません。

まずはバックテストして、自分に使えそうか判断しながらトレードするのが良いのでは?と思います。

そのバックテストのツールとして、岡三RSSが活躍できると思います。

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