ビーチ

公開日:2015年11月19日
最終更新日:2016年1月15日

マネーパートナーズは他のFX口座にはないメリットがいくつもあります。その中かからいくつかをピックアップしてご紹介します。 


FXnano


1. 100通貨からトレード可能


少額からトレード可能といえば、1,000通貨からというイメージかもしれません。しかし、FXnanoは100通貨からトレード可能です。

例えば、トレードに投入できる資金が数万円だとしましょう。米ドル/円(USD/JPY)=120円のとき、1,000通貨を取引するのに必要な証拠金は4,800円です。

最低でも4,800円必要になると、資金数万円では心もとないかもしれません。

しかし、100通貨だったら、必要な証拠金は480円です。かなり違います。また、100通貨で取引しなければならないという決まりはないので、500通貨くらいでトレードすることもできます。マネーパートナーズのFXnanoは、資金量が多額でなくても、安心してトレードできます。



2. スプレッドが広がらない


おそらく最高に素晴らしいのは、これです。スプレッドが広がりません。早朝でも、米雇用統計発表時でもです。下のキャプチャは、マネーパートナーズのホームページからの引用です。

20140827 マネパ提示率100%

米ドル/円(USD/JPY)のスプレッドが0.3銭というのは、業界最小水準です。しかし、よく探せば、他社でも0.3銭を提示するところがあります。しかし、「提示率100%」はマネーパートナーズのFXnanoだけでしょう。

相場が荒れるときには、スプレッドは広くなりがちです。すると、トレードしたくてもできません。しかし、マネーパートナーズのFXnanoだったら取引可能ということです。



3. ダウンロード不要の取引ツールなのに、とても操作性が良い


下の画面は、FXnanoの取引画面です。これはブラウザ版であり、別途ソフトウェアをインストールする必要はありません。にもかかわらず、とても見やすいチャートや取引画面を構成しています。

fxnano取引画面

発注と同時にあらかじめ設定した決済注文を出す機能も標準搭載しています。このため、成行でトレードを開始してから慌てて決済注文画面を出して発注する必要もありません。マネーパートナーズのFXnanoはとても楽です。



パートナーズFX


1. 自分でストラテジーを作って、バックテストができる


突然「あ、これいいかも!」とトレード方法が思い浮かぶことはありませんか?しかし、その方法は実戦で通用するでしょうか。

将来のことは分かりませんが、過去の為替レートを使って検証することはできます。この検証のことをバックテストといいます。バックテストで良い成績を収めれば、今後もいい感じかも!と期待できるかもしれません。

しかし、バックテストをするのは大変なことです。MT4はプログラミングが必要だし、エクセルも面倒です。チャートを目で見て確認するのは確実ですが、時間がかかりすぎます。

その点、マネーパートナーズならば、カチカチとクリックするだけでバックテストすることができます。多大な労力と時間を使わなくても、簡単にバックテストできる時代になりました。



2. 自分で作ったストラテジーを使って、自動取引ができる


バックテストで良好な成績を収めたトレード方法(ストラテジー)を見つけたとします。さあ、トレードを始めましょう!しかし、勤務や通学があってトレードできない・・・。夜は眠くてトレードできない・・・。これは残念です。

マネーパートナーズでは、自分が考えたストラテジーを使って自動でトレードができます!

この自動取引をするために必要な追加費用は一切ありません。
・ パソコンの電源を切ってもトレードしてくれます。
・ スプレッドも今までと同じく狭いままです。
・ 外部サーバーの費用等、一切不要です。

2015年11月現在、この自動取引ができるのは移動平均線を使ったストラテジーのみですが、その範囲は徐々に広がっていく予定です。否応なしにマネーパートナーズへの期待感が高まっていきます。



3. 外貨や株式を証拠金にできる


株主優待狙いで買っている株や、海外旅行等に行って余っている外貨はありませんか?そのまま寝かせていても良いかもしれませんが、FXの証拠金にして有効活用できます。

マネーパートナーズでは、株式や外貨を証拠金として使用することができます。株式の場合、100万円の価値がある場合、その70%である70万円まで証拠金として使用できます。外貨は、その実際の価値の金額を証拠金にできます。

外貨預金の利率は低いですし、株式だったら配当と株主優待に加えて証拠金としても使えますので、とても効率が良いでしょう。



4. スプレッドが狭いうえに、約定力が高い


自分で作ったストラテジーのバックテストができても、自動取引ができても、FX口座の性能が悪ければお話になりません。しかし、マネーパートナーズはこの分野でも業界最高水準を維持しています。

マネパ約定力

ここでいう約定力とは「スリッページおよび約定拒否が発生せずに提示価格で注文が約定する率」という意味です。マネーパートナーズが自分で主張しているのではなく、矢野経済研究所という第三者機関による認定ですので信頼度が高いです。

マネーパートナーズはメインのFX口座としても採用できるだけのスペックを備えているといえましょう。