492142-1ゆったり為替は複数の公開トレードを実施しています。

姉妹サイト「FX究極のスワップ派」で実行していた、「スワップ派+連続予約注文」の公開トレードを終了しました。すべての決済が利食いであり、完全勝利です。

下のグラフは損益の推移です。横軸は月です。青線が実現損益で、それに含み損益を加えたものがオレンジ線です。すでに取引を終了していますので、右端で青線とオレンジ線が一致しています。

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この期間の決済状況は以下の通りです。

利食い回数: 18回
損切り回数: 0回

というわけで、完全勝利でトレードを終了しています。では、なぜこのトレードを継続しないで終了するか?です。それは、円安になったからです。

円安になってからも連続予約注文を継続する場合、利食いを繰り返せるでしょう。また、スワップポイントも毎日得られるでしょう。しかし、大きく円安になってから円高に反転したら、どうしましょうか。含み損で苦しむことになります。

再び決済できる日を待って、スワップポイントを得ることになります。

「円高になったら、スワップポイントで耐える」というのが、最初からトレード計画に入っているとしましょう。この場合は、為替レートをどんどん追いかけていくのはアリです。

ゆったり為替の今回のトレードは、追いかけることを想定していません。そこで、取引を終了しました。


連続予約注文を使った感想

さて、今回の公開トレードでは、マネーパートナーズを使いました。NZドル/円(NZD/JPY)を買って持つというスワップ派と同時に、「連続予約注文」を使ってリピート系注文を実行しました。

他社ツールと比べた感想をご紹介しましょう。


感想: 取引回数上限20回のデメリットはデメリットでない

連続予約注文では、最高で20回まで注文を繰り返せます。20回に到達したら発注は終了しますので、再び注文する必要があります。

今回の取引期間は半年ほどですが、1つの注文について、約定回数は20回どころか10回にも満たない数でした。

連続予約注文は取引回数が有限です。これはデメリットと考えられますが、20回を使い切るのはとても時間がかかります。ゆったり為替の設定ですと、1年かかっても使い切れないでしょう。よって、取引回数が有限だというのは大きく考えなくても良いと思います。


メリット: 売買手数料が完全無料

最大のメリットは、売買手数料が不要なことでしょう。他社のリピート系注文の場合、取引するたびにいくらかの手数料が必要です。「手数料」と書いていなくても、事実上の手数料がどこかで発生しています。

しかし、マネーパートナーズの連続予約注文は、完全無料です。すなわち、裁量トレードと全く同じです。スプレッドは極めて狭いですし、とても素晴らしいです。


デメリット: 管理が少し難しい


一方、デメリットもあります。それは、多数の注文を同時に発注すると、管理が難しくなることです。注文は一覧表に表示されますが、注文詳細を確認するには個別の詳細画面を開く必要があります。

よって、別途エクセル等で管理表を作るほうが使いやすいだろうと思います。エクセルで管理すること自体は難しいことではありませんので、やる気があるかどうかになってきます。

なお、リピート系注文の数が10くらいでしたら、エクセルで管理しなくても大丈夫だろうと思います。

というわけで、リピート系注文の手数料に不満を持っている場合は、マネーパートナーズが有力な選択肢になるでしょう。

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