096955-2FX各社の顧客情報はベールに包まれていますが、時々チラリと情報を得られる場合があります。

そこで、トラリピで有名なマネースクウェア・ジャパン(M2J)の顧客属性を確認してみましょう。 

下のグラフはM2Jからの引用です。横軸は「資産運用に時間を割けない・割きたくない」という顧客の比率、そして縦軸は保有金融資産額です。

右上に「当社」とあるのが、M2Jです。


m2j-users


すなわち、M2Jの顧客は、他社と比べてお金を持っている人が多く、かつ、資産運用に時間を使えない(使いたくない)人が集まっていると言えます。

なお、上のグラフは「保有金融資産」なので、口座への入金額ではありません。よって、入金額で考えると、この数字よりも小さくなるでしょう。

この状態になるのは自然なことでしょう。M2Jと言えばトラリピだからです。こう書いては語弊があるかもしれませんが、裁量トレードでM2Jを使う必然性を感じません。トラリピだからM2Jが生きてきます。

そして、トラリピで長期間放置可能なトレードをしようと思えば、資金量は多いほうが望ましいです。


当ブログや姉妹サイト「FX究極のスワップ派」では、数多くのリピート系注文を紹介したり使ったりしています。その中で、長期間放置可能な取引で、取引設定が自由に簡単に作れるといえばトラリピが1位だと思います。

「簡単」という項目に絞れば、他社でも簡単にできますし、長期間放置可能や自由という項目に絞っても、同じように取引できる他社ツールがあります。

しかし、これら3つを同時に達成するツールとなると、やはりトラリピです。

ある程度お金があり、資産運用の重要性も認識しているけれど、トレードをやり込むつもりはないという場合、簡単に操作できて長期間放置可能というのは大きなメリットです。


トラリピには大きな資金が必要か?

このように書いてしまうと、トラリピをするには大きな資金が必要なイメージになってしまいます。しかし、そんなことはありません。当ブログで実施している「円高大歓迎!なトラリピ」の公開トレードは、入金額が30万円です。

同時に、完全放置が可能と見込んで取引しています。

2016年12月23日早朝時点の成績は以下の通りです。

取引開始日: 2016年8月16日
現金残高: 309,272円
時価残高: 306,512円

プラスの成績を維持しています。利食い額とスワップポイントの合計は9,272円ですが、率にすると3%以上です。この額を4か月で達成していますので、年率に直すと10%くらいです。

ここに至る途中で、全然値動きがなくて困った・・・という時期があったのですが、この成績です。完全放置で年率10%なら、全然悪くありません。

当ブログ経由でM2Jの口座を開設していただくと、特別レポート『円高大歓迎!なトラリピ!』を差し上げています。

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さらに、M2Jのプレゼントキャンペーンも開催されています。下のキャプチャの通り、書籍とDVDをもらえます。

書籍: 『実践 FX トラリピの教科書』(扶桑社刊 エンスパ編集部著)
DVD: 徹底解説『トラリピチャンネル』

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お金は働けば得られますが、知識は学ばなければ手に入りません。様々な手段を使って情報をどんどん吸収しましょう。

そして、自分のトレードの形を見つけた後は、必要な情報だけを入手できるようになるでしょう。

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