七福神4毎月、ループイフダンの実弾トレードの記録を報告しています。今月もいつも通り好調をキープしました。

下の損益グラフで好調ぶりを確認しましょう。

青線は口座残高、そしてオレンジ線は純資産です。純資産の上下動が大きいですが、これは為替レートの上下動による評価損益を反映しているためです。

一方、青線は利食いした後の数字を積み重ねていった記録です。このため、右肩上がりになっています。

なお、青線の一番右が右肩上がりでなく、水平になっているように見えます。これは7月29日(金)のお昼の乱高下の影響です。何らかの理由でループイフダンのシステムがついていけなかったようで、なぜかマイナス決済がありました。

その影響で水平になっています。しかし、全体としては右肩上がりを維持しています。

loop-ifdone-201607

このループイフダン実践記録は、2015年11月に開始しました。その後、わずかな期間を除き、純資産はずっとプラスで推移しています。

では、昨年11月以降は円安傾向だったのか?といえば、そうではありません。下のチャートの通り、この間の値動きは円高でした(チャートはアイネット証券から引用)。

audjpy-weekly-chart-201607

ゆったり為替のループイフダン実践記録は、買いのトレードです。買いならば、円高になると損が大きくなるでしょう。

しかし、実績はと言えば、ほぼ右肩上がりです。

2015年末の円安では、豪ドル/円(AUD/JPY)=89円台を記録しました。そして、今週の豪ドル/円(AUD/JPY)は80円をしっかりと下回る水準で推移しています。

買いのトレードで10円前後の円高になれば、マイナスの成績になってもおかしくありません。と言いますか、マイナスの方が普通だと思います。

しかし、ゆったり為替のループイフダンはプラス。ループイフダンの威力をここでも確認できます。


とはいえ、googleなどでループイフダンを検索すると、勝てないという感じのキーワードが数多く並んでいることに気が付きます。

勝てない理由は何でしょうか。そして、ゆったり為替の実績がプラスなのはなぜでしょうか。

勝てないと書いているブログ等の設定と、ゆったり為替の設定を比較してみると、その理由が見えてくるかもしれません。

なお、ループイフダン実践記録の記事を通じて、ループイフダンは円高でも成績をプラスにできることを証明できたと思います。そこで、今回で実践記事の記事掲載は終了にしようかな・・・と検討しています(ループイフダンの情報提供ネタは継続します)。

成績としてはいい感じでも、いつも「今月もプラスでした!」と書き続けるのは、ネタ切れ感が少々・・・(と書きながら、来月も報告記事を書いているかも)。

記事の採用や終了を自由気ままにできるのが、個人ブログのいいところです。

→ アイネット証券の詳細説明および口座開設


→ イギリス国民投票を経ても、ゆったり為替のループイフダンは好調
→ リピート系(トラップ系)ならループイフダン!という4つの理由
→ ループイフダン実践記録1:実弾トレードで有効性を検証!