100608昨日のループイフダン実践記録記事で、ループイフダンの年間獲得額を20万円くらいと見積もりました。

この額が大きいか小さいかを考えます。 

年間20万円を稼ごうと思ったら・・・?


年間20万円ということは、1か月あたり16,000円くらいです。FXで成功しようという場合、月間16,000円では何とも物足りない数字かもしれません。

1か月の営業日が20日あるとしますと、1営業日当たり800円にしかなりません。アルバイトの時給か?という感じです。

しかし、800円はとても大きい額だと思います。

なぜなら、給料を毎月16,000円増加させようと思うと、とんでもない労力が必要だと予想できるからです。会社によっては、1年ごとに一定の額が給料に追加されるでしょう。その追加ではなく、周囲の社員よりもさらに16,000円毎月獲得すると想定してみましょう。

かなり難しい場合が多いでしょう。

営業社員の場合、売り上げがボーナスに反映される制度を採用している会社があるかもしれません。20万円の追加ボーナスを得るために必要な追加売り上げはいくらでしょうか。

こう考えると、1日800円というのは決して小さくない数字だと思います。

アルバイトをすれば、この額は簡単に超えるかもしれません。しかし、副業ができない会社もあるでしょうし、本業に加えてさらに追加で働くのは大変なことです。

一方、ループイフダンは設定して放っておくだけです。ゆったり為替の設定の場合、円安に行き過ぎたらトレードを終了するというチェックをすればOKですので、労働で得る追加資金と比べて困難度が大きく異なります。


しかし、リスクもあるでしょう?


しかし、トレードにはリスクがつきものです。買っているときに円高になれば損してしまいます。

そこで、ゆったり為替がこのトレードをするために投入した額は180万円です。何が何でも強制ロスカットは避けるトレードを実現するためです。過去の円高記録を更新しても強制ロスカットにならない設定を採用しました。

相場は上昇すれば下落します。下落すれば上昇します。よって、円高になっても耐えていれば、そのうち円安になるだろうという意図です。

スワップポイントがマイナスになると厳しいですが、リスクを完全に排除することはできません。そこは受け入れるしかないという設定です。

なお、円高記録でも耐える資金を最初から投入する必要はないかもしれません。ゆったり為替のループイフダンでは、半年で10万円以上の利食いを達成しています。そこで、超円高がやってくるとしても先のことだ、と予想するならば、当初の入金額を少なくすることも可能です。

そして、利食い額を蓄積して証拠金を積み上げます。


あるいは、資金を少なめに入金して、獲得資金が初期投入額と同額以上になったら、当初入金額を銀行口座に引き上げるという方法もあるでしょう。こうすれば、自分の元のお金は安全地帯に避難させ、FX口座の証拠金は最初の額を維持し、かつ自動的に資金増を狙えます。

この方法は決して夢物語ではないでしょう。というのは、ゆったり為替の超保守的運用でも年利11%超のペースで資金増が予想できるからです。投入資金量を半分にすれば、年利22%です(その分、円高に対して弱くなりますが)。

一気に成功して大金持ちになろうとすると、それに見合うだけのリスクを背負う必要があります。時間をかけることによって、リスクを抑えながら資金の成長を目指すことが、一般向きのトレード方法なのでは?と思います。

少なくとも、残念ながらトレードに関してスーパーマンのような才能を持っていないゆったり為替にとっては、この方法は有効だと思います。

→ アイネット証券の詳細説明および口座開設


→ 必要資金確保に困難があるとき
→ 意外に含み損が少ない理由を確認【ループイフダン実践記録】
→ 着々と資金を積み上げています【ループイフダン実践記録】
→ ループイフダン実践トレードをスワップ派で強化!
→ 日豪政策金利を確認!豪ドル円のマイナススワップの確率は?