515384-1インヴァスト証券が、2018年3月30日を期限とするトレードバトルを開始しました。

この種のイベントとしては、かなり長期です。
下のキャプチャは、インヴァスト証券からの引用です。

invast

自動売買の公開バトルの場合、「獲得pips」での勝負となる場合が珍しくないでしょう。しかし、今回は損益の勝負です。トレード成績の優劣はpipsでなく金額で決めるのが本来の姿であり、今回はそれに沿った内容となっています。

損益は、以下の合計額となります(トライオートFXの場合)。

・決済損益
・スワップポイント損益
・評価損益

このような、純粋にリアルな対戦の場合、資金が多いユーザーが圧倒的に有利です。そこで、少し工夫を凝らしてあります。カテゴリを3つ作り、それぞれのカテゴリで順位を決定します。

カテゴリ(トライオートFXの場合):
S1: 月間平均取引250回以上
S2: 月間平均取引50回以上250回未満
S3: 月間平均取引15回以上50回未満

取引は、新規約定で1回、決済で1回と数えます。ゆったり為替が既に実行している公開トレードの場合、S3になると思います。値動きが全然なくて残念です。なお、気になる優勝賞金は、最高で10万円です。

また、このトレードバトルは自動エントリーです。トライオートFXまたはトライオートETFで取引すればOKです。


ゆったり為替の戦略


では、このリアルトレード開催に際し、ゆったり為替はどのように戦略を組みましょうか。それは…「何も変更しない。現状通り」とします。

ゆったり為替のトレード設定は30年超を視野に入れていますので、今回の1年弱では期間が短すぎます。よって、今回のトレードバトルに積極的に参加せず、通常運転でトレードします。

この超長期を視野に入れた設定で、1年弱のトレードバトルでどれくらいの順位を獲得できるか?という検証に使えるでしょう。

それにしても、豪ドル/円(AUD/JPY)の値動きがなくてつまらない…というのが、本音です。他社口座で、豪ドル/NZドルのリピート系注文を少し実行していますが、そちらの方が圧倒的に好成績です。

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