116980ゆったり為替がバックテストに没頭していた当時、最も苦労したのはヒストリカルデータの入手でした。

しかし時は過ぎ、くりっく365はサービス開始から10年を優に超えています。長期間のヒストリカルデータ入手先として極めて重宝します。 

→ くりっく365のヒストリカルデータ公開ページ

上のリンクをクリックしていただきますと、くりっく365のヒストリカルデータを取得できます。くりっく365の米ドル/円(USD/JPY)は、2005年7月に営業を開始しました。すなわち、10年以上の長期間ですから、素晴らしいデータです。

CSV形式でヒストリカルデータをダウンロードし、思う存分バックテストしましょう。ただし、このダウンロードページですが、使い勝手が良いか?と問われると、少し面倒かもしれません。

というのは、1回のダウンロードで得られるデータは最長1年分だからです。ヒストリカルデータをもらえるだけでも感謝すべきと思いますが、10年分のデータが欲しかったら10回の作業が必要です。コツコツと作業しましょう。


簡単にヒストリカルデータを取得可能


・・ところが、今はこんな作業を繰り返す必要はありません。一発でダウンロードできます。岡三オンライン証券の「岡三RSS」を使うと、長期間のヒストリカルデータを簡単に取得できます。

欲しい通貨ペアごとに、数多くの作業をする必要もありません。欲しい通貨ペアの名前を入力すれば、自動でズラズラっとデータが出てきます。

正確には、岡三RSSでデータを取得するには、エクセルに独自の関数を入力する必要があります。しかし、関数まで入力済みのエクセルを無料配布していますので、データ取得は文字通り簡単になりました。

→ 岡三RSS配布ページ(くりっく365)

上のリンク先ページの「同意してダウンロードページへ」というバナーをクリックしていただきますと、岡三RSS(エクセル)をダウンロードできます。なお、実際に使うには、岡三オンライン証券の口座が必要です。


くりっく株365のヒストリカルデータも取得可能


また、くりっく365だけでなく、「くりっく株365」でもヒストリカルデータをダウンロードできます。こちらも一発でヒストリカルデータを取得できますので、極めて楽です。

→ 岡三RSS配布ページ(くりっく株365)

リンク先のページを下にスクロールし、「サンプルシートをダウンロード」部分をクリックしてください。

岡三RSS

岡三RSSを知らなかったころのゆったり為替は、くりっく365からダウンロードしたヒストリカルデータを保存し、そこからデータをコピーして使っていました。データの管理が意外に面倒臭いです。ITは日々発展していて素晴らしいです。

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→ エクセルでバックテストするメリットとは
→ 岡三RSS(エクセルでトレード)のメリットとは
→ 岡三RSS:エクセル計算式の使い方(初心者編)