461642-1今年に入ってからも、そしてイギリス国民投票の前後の月曜日でも、窓のトレードは有効に機能しています。

この窓について、過去10年近くの米ドル/円(USD/JPY)を分析したレポートをお届けしていますが、このたび、2016年版のレポートを公開しました! 

レポートの変更点


既にお届けしています内容からの変更点は以下の通りです。

(1) バックテスト期間
2006年1月初日~2015年12月末日の10年間について検証しています。

(2) トレード手法
第5章で、日足を使った窓のトレード手法について紹介しています。この方法は、ゆったり為替自身が使ってきた方法です。勝率を多少落としてでも利食い幅を大きくすることを狙います。


レポートを獲得する方法


このレポート『FX:窓は本当に閉まるの?(2016年更新版)』は、当ブログからDMMFXの口座を開設していただいた方にお送りしています。

(2016年10月3日追加: レポートプレゼントは終了しましたが、当サイト限定最大25,000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です。1ロットの取引で5,000円をゲットできます。)

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なお、FXサイト『FXビギナーズ』経由で口座を開設いただいても、同じレポートを差し上げる予定です(準備ができ次第実施します)。FXビギナーズでは、独自に窓のトレードを実践して公開していらっしゃいます。

その勝率や利食い幅は大きく、成功しているトレードの部類になると思います。なお、FXビギナーズの手法は、ゆったり為替のレポートに掲載したトレード手法とは異なる内容です。

FXビギナーズでのトレード手法と、このレポートでお届けする分析内容を併せてご覧いただくと、月曜日の朝に出現する窓の特徴をよりよく理解いただけると思います。

→ FXビギナーズ(窓のトレードのページに移動します)


レポートの目次


第1章 はじめに

ここで、窓とは何かについて説明しています。株式のトレードで使う窓とFXで使う窓は少し違いますので、あらかじめ確認することが必要です。

第2章 バックテストの条件
検証期間 : 2006年1月初日~2015年12月末日(10年間)
通貨ペア : 米ドル円(USD/JPY)
窓の方向 : 上方向と下方向の2つに分けて分析
窓の大きさ : 10銭以上、15銭以上など全5種類
窓が閉じる確率 : 1営業日で閉じる確率、5営業日(1週間)で閉じる確率
窓が閉じないとき : 窓が閉じないときの為替の値動きを検証

第3章 バックテストの結果及び分析
1. 上に窓ができるとき(過去10年間)
2. 上に窓ができるとき(過去3年間)
3. 下に窓ができるとき(過去10年間)
4. 下に窓ができるとき(過去3年間)

窓が上にできるときと下にできるときでは、窓が閉じる確率はどのように違うのでしょうか。
アベノミクス相場ともいえる最近3年では、異なる傾向があるのでしょうか?

第4章 トレードへの応用
1. 結果をそのまま使う
2. スキャルピング及びデイトレード
3. スイングトレード

第3章の結果をそのまま使うトレードを中心にお届けします。この方法を使う場合、トレード方法はとても簡単です。インジケーター不要、細かい計算不要、簡単な引き算を1回するだけでトレードチャンスかどうか判定できます。このトレードを方法を過去10年間使い続けた場合の利益はどれほどでしょうか。

第5章 利食い位置を変えてみる

第4章では、窓が完全に閉まる時点で決済しました。それとは違う方法でトレードを試みます。この方法は、勝率を多少犠牲にしてでも大きな利食い幅を狙うという方法です。

第6章 窓が閉まらない場合の値動き(実例)
窓が閉まらない場合の為替レートの動きを、チャートを使って確認します。適切に損切りをしないと、とても大きな損失を被るだろうことを確認します。

第7章 おわりに

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→ 窓が閉まらないときの値動きはどんな感じだろうか?
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