451716-1昨日の米ドル/円(USD/JPY)は、上方向に大きく窓を開けて始まりました。

「イギリスの国民投票は残留が優勢らしいし、窓が埋まる(円高になる)方向にトレードするのは怖いな・・・」 と考えるのは自然でしょう。

しかし、昨日は米ドル/円(USD/JPY)を売ると利食いできました。 

データを知らないと、昨日の場面で売るのは難しいかも


窓とは何か?をざっくりと確認しましょう。窓とは、先週終値と今週始値の間に差があるとき、その差のことを言います。

例:
先週終値(先週金曜日終値) 100.50円
今週始値(今週月曜日始値) 100.70円
この時、窓の大きさは0.20円(20銭)となります。

そして、今週月曜日以降の為替レートが先週終値の位置まで移動することを、「窓が埋まる(閉まる)」と言います。


昨日の窓の大きさは50銭くらいありました。では、過去において、これくらいの窓の大きさがあるとき、窓が閉まる確率はどれくらいあったのでしょうか。

この確率が分からないと、昨日の状況では怖くて円買いで勝負しづらかったかもしれません。

「窓は埋める(閉まる)らしい」という情報はインターネットで数多く探せます。しかし、過去長期間のデータを提示して実証的に書いた記事はあまりないでしょう。

「埋まるらしい」という不確かな情報を信用して、自分のお金を危険にさらす(=トレードする)のは難しいと思います。


過去10年間近くの分析データを公開しています


ゆったり為替のDMMFX口座開設特典では、過去10年間近くの窓に関するデータ及び分析に関するレポートをお届けしています。過去およそ10年間という長期にわたるデータですから、その信頼度は高いと予想できます。

もちろん、窓が閉まる確率は100%ではありません。

では、何%あるのでしょうか。この数字が分かれば、どれほど信頼して窓のトレードをすべきかが分かります。また、長期的に窓が閉まるトレードに取り組むとき、いくらの利食い額を見込めるか?が分かります。

この数字が分かれば、ある特定のトレードで負けてしまっても、気を取り直して次回に進めるでしょう。

データがないと、ある特定のトレードで負けたという事実が頭にインプットされてしまって、次の週以降に窓を狙ったトレードをすることができないかもしれません。

DMMFXで月曜日午前7時の米ドル/円(USD/JPY)スプレッドを確認したところ、0.8銭~1.3銭でした。朝7時5分くらいまでは、1.3銭が多かったです。

DMMFXの米ドル/円(USD/JPY)スプレッドは、基本的に0.3銭です。しかし、月曜日最初の提示で0.3銭を出すのは困難です。というのは、インターバンク市場でも取引が少ないので、流動性が不十分だからです。

その状況で0.8銭~1.3銭ですから、他社と比較しても十分狭いです。

窓が閉まる(らしい)という性質を使ってトレードを試したい場合、過去データの確認をお勧めします(ちなみに、ゆったり為替は50銭の利食いを獲得しました)。

(2016年10月3日追加: レポートプレゼントは終了しましたが、当サイト限定最大25,000円キャッシュバックキャンペーンを実施中です。1ロットの取引で5,000円をゲットできます。)

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