242466-2ゆったり為替はMT4で裁量トレードをすることはありません。理由は簡単です。「トレードしづらいから。」これに尽きます。

しかし、FXトレードフィナンシャルはこのイメージを一新してくれるかもしれません。 

FXトレードフィナンシャルのミニターミナル


MT4の裁量トレードが使いづらい・・・とゆったり為替が思う理由は、主に2つだと思います。
1 MT4は自動トレードがメインであり、裁量トレードが主役ではない
2 FX各社の裁量トレードツールが優秀である
この2つが相まって、MT4で裁量トレードするときの違和感が出ているのだと思います。

しかし、FXトレードフィナンシャルは自社の裁量トレード口座「高速FX」のサービスを終了し、MT4に経営資源を集中投下しようとしています。このため、MT4での裁量トレードの使い勝手を大きく改善させています。

そのためのツールが、Mini Terminal(ミニターミナル)です。


ミニターミナルにはいくつも機能があるのですが、ゆったり為替が秀逸だと思うのは、「損益額を先に決めると、自動で利食い位置と損切り位置が決まる」というシステムが使えることです。下のキャプチャは、FXトレードフィナンシャルからの引用です。

mini-terminal-20160523

上のキャプチャは、損失額を設定すると、損切りレートが30pipsのところに決まる様子を描いています。


通常のトレードでは、以下の3つを決めるでしょう。

1 売買を開始するレート
2 利食い損切りレート
3 取引数量

この場合、実際の損益額がいくらになるのかについては、計算しないと分かりません。すなわち、「利小損大」が発生しやすいです。

しかし、FXトレードフィナンシャルのミニターミナルの場合、先に損益額を決めることができます。すなわち、利小損大が発生しづらい注文が可能になります。

ゆったり為替が裁量トレードで注文する際には、利食い損切りレートと取引数量を使って見込み損益額を計算してから発注します。この計算にはエクセルを使いますので、少々面倒でした。

ミニターミナルを使うと、この面倒さから解放されるかもしれません。試しに使ってみます。

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