450272-1先の記事で、短い時間のヒストリカルデータが欲しいならFXトレード・フィナンシャルが使えるよ!とご案内しました。

そこで、FXトレード・フィナンシャルから取得できるヒストリカルデータの種類や期間などを確認しましょう。

下の画像は、FXトレード・フィナンシャルのログイン後画面から引用したものです。下の各通貨ペアに関し、2012年1月3日以降のデータを取得できます。

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全部で21種類もありますので、日足よりも短い時間軸でバックテストするには十分な数でしょう。

短い時間足でバックテストしようという場合、米ドル/円(USD/JPY)やユーロ/米ドル(EUR/USD)などのメジャー通貨ペアが中心となるでしょう。しかし、バックテストツールを作ってしまえば、後は通貨ペアを入れ替えるだけで、他の通貨ペアでもバックテスト可能です。

マイナーな通貨ペアで強烈な特徴を示してくれる場合もあるでしょうから、根気よくバックテストを繰り返したいです。


なお、FXトレード・フィナンシャルのヒストリカルデータを取得する画面を表示しますと、(どの会社でもそうでしょうが)多数の注意事項が出てきます。その中から2つ、かいつまんでご案内しましょう。

その1:内容の正確性や完全性を保証しません

ヒストリカルデータを取得する場合、お決まりのようにある文言ですので、「そうですよね」という感じです。しかし、実際にデータをダウンロードしてみますと、データの抜けが極めて少ないことに気づきます。

1分足データの場合、途中で為替レートが時折抜けてしまうことがあります。この理由は分かりませんが、データが膨大なので仕方ないかもしれません。

しかし、ゆったり為替が使ってみた範囲では、FXトレード・フィナンシャルはデータの抜けがほとんどありませんでした。信頼度の高いデータだと思います。


その2: 許可なく複製したり転用したりしてはダメよ

ゆったり為替が無料公開していますバックテストツールを使って、FXトレード・フィナンシャルのヒストリカルデータでバックテストすることは十分可能です。

しかし、その結果をブログに書くのは、おそらくNGでしょう。事前にFXトレード・フィナンシャルに相談してから掲載しましょう。

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