288878-2最近、ゆったり為替は、月足トレードとリピート系注文がメインになりつつあります。

FX攻略.com編集部の皆さんと月足トレードについて話したところ、珍しいから書いてみない?という話になり、連載で執筆させてもらうことになりました。 
既に連載は始まっており、第1回記事が掲載されています。下のリンクの目次に月足トレードの紹介がありますので、ご覧ください。

→ FX攻略.com

ゆったり為替は今でもスイングトレードができますが、今は老後を視野に入れたトレードに注力しています。すなわち、歳を取って判断力や瞬発力が鈍くなっても勝てるか?です。

あるいは、老後でなくても構いません。失業・病気・ケガ、何でもいいです。

(ゆったり為替には給料がありませんが)失業などで給料を稼げなくなった時に、FXが希望として残るか?ということです。失業や病気などでストレスが大きいとき、短期トレードをしても勝てないだろうというのが、ゆったり為替の意見です。

その他、AIの進化が速いので、元気な状態でも、短期トレードではコンピュータに打ち負かされてしまうかもしれません。

これら諸々の状態でも勝つ。これを考えてトレードしている結果、次第に月足トレードとリピート系注文にシフトしています。

また、月足トレードの場合、取引開始から終了までの期間が長くなります。すると、機関投資家と戦わなくて済みます。機関投資家には決算がありますので、長期トレードはできないでしょう。一方、月足は年単位でのトレードになることもあります。

スーパーマンが集まった機関投資家とのバトルを避けられるのは、メリットが大きいです。


なお、リピート系注文には2種類あります。姉妹サイト「FXリアルトレード道場」の公開トレードのように、可能ならば寿命が尽きるまで延々と取引してほしいトレードが一つです。

そしてもう一つは、記事「ユーロ/スイスフラン:ゆったり為替のお気に入り通貨ペア」でご案内したような、短期~中期のリピート系注文です。資金効率を高くできますし、トレードしているという実感を得ることができます。


ただ、一つ心配なことが。

月足トレードは、デイトレードに比べればユーザー層が薄いでしょうし、ギャンブル的な面白さがありません。雑誌は読者の皆様に楽しんでもらうことにより存続できます。このブログのように「書きたいから書く」というわけにはいきません。

その点が少々心配ではありますが、より良い情報を提供したいというFX攻略.com編集部の皆様の期待に応えられるように執筆していきます。


なお、自由に書いてよいと言われていますので、自由に書いています。月足について書くという条件と文字数の設定以外、何も条件がありません。というわけで、勝ちを過度に期待させるような内容ではなく、大真面目に書いています。

ただいま、着々と執筆中です。ゆったり為替以外からは得られないだろう情報を書く所存ですので、ぜひご覧ください(月足という時点で、すでにかなりレアなはずです)。