427894-2ユーロ/米ドル(EUR/USD)のチャート形状が興味深いです。そこで、チャートを確認しましょう。
下のチャートは日足です。トライオートFXから引用しました。赤で補助線を引いたのですが、ここで見事に為替レートが下方向に弾かれている様子が分かります。そして、現在の為替レートはちょうど赤線のあたりにいます。

eurusd-chart-1

そこで、今回も同様に抵抗線が機能するのかどうかに注目です。

週足でも確認してみましょう。

eurusd-chart-2

日足と同じところに赤の補助線を引いたのですが、週足で見てもユーロ/米ドル(EUR/USD)=1.08あたりが相場の壁になっていることが分かります。

以上の2つのチャートから、今週以降のユーロ/米ドル(EUR/USD)は再び下方向に進みやすいと予想しています。

米国では、トランプ大統領のオバマケア修正法案が撤回されるようです。これが相場にどのように影響するのかについては、全く考えていません。というのは、考えても分からないからです。そこで、相場がどのように動くのかを実際に確かめて、それについていくという姿勢でいます。

上方向に進む場合は、ユーロ/米ドル(EUR/USD)=1.14あたりが最大目途かなと考えています。