267228-2昨日早朝のECBの政策金利変更により、為替レートが大きく動きました。ゆったり為替にとっては不都合でしたが、仕方ありません。

さて、ECB総裁の記者会見はいつも文書で確認しますが、今回はyoutubeを視聴してみました。そこで、一つ気づきました。 

気づいたこと:
記者会見の視聴回数が200回しかなかった(3月11日午前6時くらい)

政策金利発表後に為替レートが大きく動き、報道も次々にニュースを発信していたのに、視聴回数が200回しかない・・・。というわけで、この少なさの理由を考えてみました。
視聴回数が少ない理由(予想):
理由1: ゆったり為替のように、文書で確認する人が多いから。
理由2: 記者会見に関心がない人が多数だから。
あまり根拠はありませんが、理由2が多いのではないでしょうか。FXをする人にとっては値動きが全てであり、ECBがどのような経済見通しを持っていても構わないということかもしれません。あるいは、報道で簡潔に理解できればOKということかもしれません。 

ただ、報道は要点を簡潔に伝えてくれますが、速報性重視ですから詳細までは報道してくれません。詳細を知りたかったら自分で発表文書を読むしかありません。

政策金利発表からしばらくすると、比較的詳しく解説した報道記事が出てくることがあります。しかし、それは報道機関または専門家の意見や理解を経たうえでの報道ですから、中央銀行の発表とは異なります。よって、注意が必要です。


また、スワップ派だったりリピート系(トラップ系)注文だったり、長期にトレードする場合は、中央銀行の経済分析と見通しを省略するのはリスクが高くなると思います。

よって、短期トレードは例外として、長期トレードの場合は中央銀行の発表文書に目を通しておいた方が良いと思います。


では、「FX究極のスワップ派」でECB政策金利の記事を見ようかな・・・とアクセスしていただいても、今回の内容をまだ記事化していません。なぜか気持ちが乗ってこないといいますか、文字化がなかなか進みません。書くべきポイントはいくつもあるのですが。

というわけで、今回は記事なしで終わるかもしれませんが、ご了承ください。

→ ブログ記事の引用に英語サイトを使うことが多い理由
→ ゆったり為替の情報収集術