371930-2本来ならば、ずっと持っていたかった仮想通貨。しかし、昨日売ってしまいました。100倍になったらいいな!なんて宝くじみたいなことを考えていたのに。

売ってしまった理由は、こんな内容です。

ビットコインなどの仮想通貨を売却した理由


仮想通貨を売却した理由は、単純です。

テレビであちこち放映されるようになったから。


過去を振り返ると、テレビで大きく報道されるようになるときが潮時だと思います。例えば、金(きん)です。1オンス1,500米ドルを超えた時期のテレビ番組の扱い、金を取り扱う会社のコマーシャル、雑誌での特集など。

あるいは、2006年~2007年くらいのときのFXも同じような感じだった記憶があります。FXについては、10年も前の話なので記憶があいまいですが。

よって、今すぐというわけではないでしょうが、そのうち暴落を一度経験するんだろうな、と思います。そこで、いったん売却しました。惜しいですが・・・。

マスコミが気づかないくらいの、のんびりした速度で価格が上昇してくれればよかったですが、価格の上昇度合いがすさまじいです。

ゆったり為替は3月に1ビットコインを10万円で買いましたが、わずか2か月で30万円を超えています。モナコインも買いましたが、8倍になりました。正直なところ、異常な価格に見えます。急落したところでもう一度買い直そうと思います。


暴落しなかったらどうする?


では、ゆったり為替の目論見が大外れで、価格が下落しなかったらどうしましょう?

全く問題ありません。利食いできたのですから。利益の額自体は小さいですが、価格が8倍になるまで投資対象を保有できた経験は初めてです。それでOK。

この経験をしてみると、仮にマスコミが気づかないままmonaの価格が100倍になるとしても、その前に売ってしまうような気がします。保有していることを忘れるか、強靭な精神力がないと、100倍まで継続保有はできそうもない…と、勉強できました。

含み益は、やはり「含み」でしかありません。

ゆったり為替は、FXでは強い精神力を持って対応できると思います。しかし、仮想通貨ではグダグダです。仕方ありません。

→ カテゴリー「仮想通貨
→ ビットコインの中期目標:どこまで下がる?


(2017年5月27日追記)
この記事を掲載して30分後くらいから、ビットコインが急落しました。(主に主婦向けの)テレビ番組で放送され、コマーシャルでも宣伝が始まると潮時だというのは、今回も正解だったようです。

ただし、これでビットコインは終了というわけではないでしょう。相場はこれからも続きます。ゆったり為替は毎日チェックしていこうと思います。そして、取引チャンスを待ちます。