446305-1ゆったり為替は、徐々に仮想通貨を買っています。少しだけ買い、最終的には100倍、200倍という感じで価格が上がったらいいなあ…という、宝くじ感覚です。

そこで、現在の値動きを確認しましょう。 

下の日足チャートは、両方ともZaif(ザイフ)からの引用です。


ビットコイン


下のグラフで、左側の縦軸は取引数量、右側は価格です。このキャプチャを取った時点のビットコインは126,700円でした。投入額に対して含み益が20%以上あります。

btc-chart

ビットコインの特徴は、何といってもその値動きの大きさです。3月初め部分を見ますと、安値が100,000円くらい、高値は145,000円くらいという日があります。とんでもない値動きです。

1日の値動きも大きいですし、1か月間の値動きも大きいことが分かります。3月高値は15万円台半ば、安値は10万円割れでした。FXのようにまとまった金額の取引は難しいと思いますが、この値動きの大きさを利用してトレードに挑戦できるかもしれません。

ゆったり為替は短期トレードを好まないので、「買って持つ」という方針です。

最終的に、ビットコインが不人気になって値がつかなくなっても仕方ないな、という額だけ投入しています。具体的には、10万円相当額です。数年後(5~10年後?)の価格に期待です。


モナコイン


記事「仮想通貨(ビットコイン、モナコイン)で通販!」で紹介しました通り、ゆったり為替はモナコインも買いました。こちらは1万円くらいです。将来、100倍にならないかな~と期待しています(実現しなくてもOK)。

mona-chart

買ってから20%くらい上昇しています。FXなら「よしっ!」という感じで気合が入るところかもしれません。しかし、投入額は1万円くらいです。20%という「小さな」値動きでなく、過去最高の90円台を圧倒的に超える上昇を待っています。


次にどのコインを買う?


ゆったり為替は、特に根拠もなく小さく仮想通貨を買っています。次にどの仮想通貨を買うか分かりませんが、最終的には10種類くらいは買いたいなと思います。

そのうち9つは価値がなくなってもいいので、1つが記録に残るような大暴騰をしてくれればOKです。


なお、2017年4月1日から、仮想通貨の世界にも法規制が施行されました。これにより、無法地帯でなく安心して取引ができるようになりました。ただし、現実的には、この法律に基づいた安心な取引を期待できるのは、国内業者に限られるのでは?と思います。

そこで、マイナー仮想通貨でなければ、国内業者で取引する方が安全です。

しかし、国内業者では取引できる仮想通貨の種類が限られます。これが難しいところです。マイナー通貨を売買する場合は、少額で取引しつつ、取引所に必要以上に資産を預けないといった対策が必要になるかもしれません。

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→ ビットコインはどの取引所で取引すべきか
→ ビットコインは、チャート分析が面白いように当たる気がする…