363176-2先日の記事では、チャートをボーっと眺めているという話を書きました。
→ ビットコインでバックテストしたいなら

この「ボーっと眺める」ですが、FXで意外に役立ちます。
ゆったり為替は、サイクル注文を実際に使ってトレードしながら、FX課長のサイト「FXトレードLAB」で記事を執筆してきました。

北朝鮮をめぐる問題が顕在化して以降は、FX課長にお願いして、リアルトレードをお休みしています。

その中で、トレード内容を振り返った記事があります。「サイクル注文の手法を振り返ろう!」ですが、その中で、為替レートの値動きがいつもと違うからサイクル注文を途中でやめたという例があります。記事中の米ドル/円(USD/JPY)です。

途中で取引を止めたことにより、プラスの成績とすることができました。

値動きがいつもと同じか違うかというのは、普段からチャートを眺めていないと分かりづらいです。値動きの特徴を文章にすることは、なかなか難しいです。よって、自分で普段からチャートを見ることが必要になります。

時間ごとでも値動きに違いがありますから、特定の時間に特化してチャートを見るのが良いだろうと思います。あらゆる時間でチャートを眺めていると、時間帯ごとの値動きが頭の中でごちゃ混ぜになるかもしれません。

なお、チャートを見るときは、文字通り「ボーっと眺める」だけで良いかもしれません。ゆったり為替はそうしています。

バックテストでは数字を細かく考えていますが、リアルタイムチャートを見る場合は、デジタル的な思考よりも、ぼんやりと感覚でつかむ方が有効な気がします。