FXゆったりトレード派

のんびりFXトレードすることを目指すブログです。最近は仮想通貨ネタも多いです。

米雇用統計

米国雇用統計実戦記録その1

毎月1回の米国雇用統計発表日が終わりました。

今まではただチャートを眺めていただけですが、今回から自分もトレードに参加です。
大きな緊張感がありました。

「ゆったりトレーダー」の私には刺激が強すぎましたが、時間が経てば慣れるでしょう。

さて、結果は以下の通りです。

日時 : 2014年2月7日 22時30分
通貨ペア : USD/JPY
勝敗 : 勝ち
利益 : 31.0 pips

通算勝敗 : 1勝0敗
通算損益 : 31.0 pips

今回の取引でスリッページはなかったようですが、問題に遭遇しました。
以下の通りです。

22時29分55秒過ぎからエントリー注文を出したのですが、なぜか約定できず、22時30分を超えてからエントリーできました。


仮に、雇用統計発表直前に約定した場合を考えてみます。

22時30分、大きな窓を開けて下に離れました。よって、ロングは大きな損失、ショートは大きな利益となります。
差引で利益はほとんどないでしょう。
むしろ、スプレッド分の損失が出る可能性のほうが高いです。


では、直前でなく数分前にエントリーした場合はどうでしょうか。

22時25分からの5分足は、陽線でした。
これは、最後の1分間で20pipsくらい上昇した結果です。

数分前にエントリーしていたら、雇用統計発表直前の上昇でショートが損失確定し、発表後の窓でロングが大幅損失となります。

この事態は避けなければなりません。

今回の結果からは、米国雇用統計発表直前ではなく、発表直後にエントリーする方が良いという結論となりました。

次回は、発表直後にエントリーします。

→ 「FX:米国雇用統計で稼ぐ」(終了)

米国雇用統計トレード参加者募集

(2014年2月8日追記)
2014年2月7日にトレードをした結果、トレード方法に微調整が必要な模様だと分かりました。
これからも微調整がある可能性がありますので、この募集を休止いたします。
ご迷惑をおかけします。

**********
米国雇用統計発表時に両建てするトレード。
当ブログで実験する損益設定は以下の通りです。

利益額: 為替レート×0.45%
損失額: 為替レート×0.15%

しかし、これだけでは、このトレード方法が有効なのかどうかの検証としては不十分です。

そこで、参加者を募集します。

募集内容:
・ このブログで書く利益額・損失額以外の額で継続的にトレードして、その結果を報告していただく。

募集人数:
・ 最大で2名(先着順)

結果をブログに掲載しても構わないよ、という場合にご参加ください。
我こそは!という方がいらっしゃいましたら、この記事のコメントに以下の情報を書いて申し込みをお願いします。

・ ペンネーム
・ 設定する損益幅(当ブログの設定と大きく異なる損益幅を歓迎します。)
・ 損益幅が毎回異なる場合は、その設定方法

自分のお金を使い、リスクを背負ってトレードした結果を、無料で公開することになります。
果たして、それでもOKだから参加しようという方がいらっしゃるかどうか不明ですが、募集します。


取引条件の詳細は、以下の通りです。

取扱会社: マネーパートナーズ(FXnano)
通貨ペア: USD/JPY
エントリー: 米国雇用統計発表直前
取引方法: 両建て
利益幅: ・・・ pips
損失幅: ・・・ pips

報告いただく期間: 1年程度~
毎月報告いただく内容: 損益(pips)のみ。エントリーミスなど特殊な事項がありましたら、その旨のコメントもお願いします。
報告いただく日: 雇用統計発表日の翌日

発表日翌朝までに清算できないポジションがあるときは、早朝に成り行き清算します。

100通貨単位から取引できますので、お手軽にできます。 

この実験で大変だろうことを予想しますと、
・ 月1回ではありますが、特定の日時にトレードしなければならない
・ 損失を計上しても、同じ設定で継続的にトレードしなければならない

この二つでしょうか。二つ目が少々厳しいでしょう。 

両建て実戦記録(豪州政策金利発表時)

米国雇用統計発表時に使う両建てを、豪州政策金利発表で実行してみました。
AUD/JPYが上がるか下がるか不明ながら、大きく動く可能性があると考えたためです。

会社: マネパ(FXnano)
日時: 2014年2月4日 12時30分
イベント: 豪州政策金利発表
通貨ペア: AUD/JPY
利益幅: 45pips
損失幅: 15pips 

結果: 30pipsの利益

利益を得られてめでたし、めでたし・・・ではないようです。

政策金利発表後の値動きは、以下の通りです。
5分足のチャートをエクセルで作りました。

**********
(2014年2月8日追記:チャートにつき、マネパ取引約款第21条に違反する恐れがあることが分かりましたので、削除させていただきました。
ご迷惑をおかけしまして、申し訳ございません。)
**********
 
12時35分までのチャートで判断するならば、とてもよいトレードだったと言えるでしょう。

しかし、その後のレート推移はチャートの通りです。
利益は30pipsでなく、もっと大きく狙えたはずです。

今回の取引のみで判断することはできませんが、適切な利益・損失の幅を見つけることが必要だという感じがします。

→ 「FX:米国雇用統計で稼ぐ」(終了)

米国雇用統計トレードの利益率

今週末から、ブログ「FX:米国雇用統計で稼ぐ」(終了)にて、両建てを使ったトレードの結果を書きます。
いったい、どれくらいの利益率を見込めるのでしょうか。

○ 必要な保証金

マネパのFXnanoの場合、USD/JPY=100円台前半のときの必要保証金は、
1万通貨あたり42,000円です。

これに、損失が積み重なる場合に備えて、18,000円を保証金に追加します。

両建ての場合、片方のポジションの保証金だけ準備すればよいです。
必要な保証金の合計額は60,000円となりました。


○ 1年間で得られる利益と利益率

利益幅45pips、損失幅15pipsで両建てした場合。
利益になるときは30pips、損失になるときも30pipsです。

利益: 45pips-15pips=30pips
損失: 15pips×2=30pips (ロングとショートの両方で損失を計上)

どれくらいの利益率になるかは、勝率によって変わってきます。
1万通貨で取引した場合で計算します。

9勝3敗: 損益 180pips(18,000円) 年間利益率30%
8勝4敗: 損益 120pips(12,000円) 年間利益率20%
7勝5敗: 損益 60pips(6,000円) 年間利益率10%
6勝6敗: 損益 0pips(0円) 年間利益率0%
5勝7敗: 損益 -60pips(-6,000円) 年間利益率-10%
4勝8敗: 損益 -120pips(-12,000円) 年間利益率-20%

9勝3敗、すなわち勝率75%という高い勝率でも年間の利益率は30%です。
少々見劣りするかな、しかし、トレード回数が少ないから仕方ないかな、という感じです。 

米国雇用統計以外にも注目される指標はありますので、その指標発表時にも取引すれば、かつ、勝率が高ければ、十分な利益率となるでしょう。

勝率が高ければ、という条件が厳しいですけれど。 

米雇用統計を狙う両建て

お金(最終更新日:2015年12月5日)

米雇用統計発表時に両建てでトレードできないか?を考えるとき、スプレッドの問題があります。通常は狭いスプレッドでも、この時ばかりは広がってしまうFX口座が多いでしょう。

そこで、何とかできないかを考察しました。 続きを読む
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