FXゆったりトレード派

のんびりFXトレードすることを目指すブログです。

Pin Bar

両建てとピンバー(pin bar)

pin barピンバー(pin bar) は他のシグナルと比べて、見て分かりやすいという特徴があります。

ピンバー は強力なシグナルだと思いますが、もちろんダマシになることもあります。

というわけで、どうやってこのシグナルを使おうか・・・と思案するところですが、「トレード方法(十分な数量のロングを先に建てる両建て)」を使えば、あまり考えなくても ピンバーを使って利益を狙うことができます。


○ ピンバー(pin bar)が上昇を示唆するとき
買います。ただし、すでに十分な量のロングを先に建てていますので、買う数量を抑えます。実際に上昇すれば良し、仮に下落してしまっても、将来の上昇を期待してスワップポイントで利益を得ます。

○ ピンバー(pin bar)が下落を示唆するとき
売ります。実際に下落すれば良し、仮に上昇してしまっても、全体としては含み益が増えることになります。損はありません。


というわけで、通常のトレードのようにストップ(損失確定レート)を設定する必要がありません。

ピンバーは逆張りの場面で使うことが多くなると思います。逆張りで大きな利益を狙うと勝率が下がりがちになりますので、小さい利益で満足しても良いかなと思います。

また、勝率をさらに上げるために、もう一つ別のシグナルやインジケータを併用するという手段もあるでしょう。とはいえ、このトレードは勝率をあまり気にしなくても良いのがメリットです。


次に、「トレード方法(ロングとショートを同時に建てる両建て)」の場合も見てみましょう。

○ ピンバー(pin bar)が上昇を示唆するとき
両建てでなく、普通に買います。実際に上昇すれば良し、仮に下落してしまっても、将来の上昇を期待してスワップポイントで利益を得ます。

○ ピンバー(pin bar)が下落を示唆するとき
両建てで売ります。実際に下落すれば良し、ショートの利益確定前に上昇してしまっても、損はわずかです。気にしない、気にしない。

というわけで、このトレード方法でも、通常のようにストップ(損失確定注文)を設定する必要がありません。

くるくるワイドとPin Bar

無題(2015年6月29日更新)

くるくるワイドとPin Barの組み合わせは強力な攻撃力を持っていると思います。私の日々のトレードでも、トレード可能なPin Barが出てくると、嬉々としてトレードします。

くるくるワイド: http://0141swap.blog45.fc2.com/

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ピンバーが詳しく分かるサイト&ピンバーのエントリーポイント

無題今日のバイナリーオプション(実践9)でPin Bar について触れました。

実際にトレードする際、トレーダーは何らかのシグナルを頼りにしていることでしょう。
ローソク足のシグナルで私が最も使いやすいと思う形はPin Barです。

ところが、使い勝手が良いと思うのは、私を含めて少数にとどまるのかもしれません。
というのは、 Pin Bar を検索しても、それを丁寧に説明しているサイトが少ないからです。
あるいは、酒田五法で説明されていて、あえてPin Barと呼ばないだけなのかもしれません。

詳細に説明しているブログがありますので、紹介します。

「Dealing FX ~トレードマニュアル~」です。4回にわたって説明があります。
http://www.dealingfxblog.net/archives/9242457.html 

なお、Pin Bar単体でも十分強いシグナルではありますが、もう一つ、Pin Barを補強するシグナルと併用することが望ましいです。


また、ピンバーで取引を開始するポイントを探してみましょう。下のチャートは、2013年4月~2014年9月の日足の豪ドル/スイスフラン(AUD/CHF)です。

pinbar


私がエントリーするポイントは、ボリンジャーバンドの2σ、-2σを超えるあたりで pin bar が出るときです。エクセルでローソク足とボリンジャーバンドを重ねて描こうとしたのですが、方法が分かりませんでした。そこで、上のチャートではローソク足のみ描いています。

赤・・・pin barが上昇または下落を示唆して、 次の日の日足が示唆と同じ方向に動いたとき
青・・・pin barの示唆とは逆に動いたとき 

日足ですので、トレードチャンスは1か月に1回あるかどうか、という感じです。しかし、いい感じの勝率ではないでしょうか。

あとは、リミット(利食い)とストップ(損切り)をどこに設定するかを考えることになります。 

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