bitcoin-2ゆったり為替は、FXほどではありませんがビットコインのチャートも眺めています。

最近、チャート分析でお決まりのパターンができつつあるかなあ?という感じに見えますので、確認しましょう。
下の日足チャートは、ザイフ(Zaif)からの引用です。赤で補助線を2つ追加しました。まさしくこれはペナントでしょ!という形に見えます。

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チャートの下部分を見ますと、ザイフでの出来高が表示されています。ペナントが形成されるにしたがって、取引量が減少傾向にあるのが分かります。

値動きが小さくなると、取引したいなあという気分が盛り上がりません。これは人情でしょう。

ペナントだと分かっているなら、ペナントの範囲内でリピート系注文をすればいいじゃない?という考えが成立するのですが、どうもやる気になれない…。FXだったら前向きに検討しますが。

さて、ペナントのチャート分析が当たるか外れるか。それは事前に分かりませんが、ペナントのお決まりの動きが今回も発生すると仮定するならば、7月中に何らかの値動きがありそうです。というのは、2本の補助線が交わる点が7月にあり、それまでに何らかの動きを期待できるからです。

それにしても…きれいなペナントが出来上がっています。FXでこれほどきれいなのは、なかなかお目にかかれないような気がします。

気がするだけかもしれませんが。

この次の値動きを期待して待ちましょう。なお、ゆったり為替は、全てのビットコインを売却した後、再び保有しました。よって、価格が上昇してくれた方がいいなということになりますが、下落してもOKです。

いったん売却して、安値で再び買い直せば問題ありません。あるいは、含み損になってもそのまま保有を続けるというのもアリでしょう。


最後に、このチャート分析を大きくゆがめるかもしれないイベントが待っていますので、確認しましょう。ビットコインのUASFやsegwit2Xをめぐる動きです。

ビットコインでトレードする場合、大雑把で構わないので、この種の知識は必要不可欠と思います。ゆったり為替よりもずっと詳しい人がsegwit2Xなどについて書いていますので、目を通しておきましょう。

これらの成り行きによっては、「ペナントってチャート分析として無効なのでは?」と思えるような値動きをするかもなあ、などと考えています。

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