413158-2為替レートの動きが何だか面白くない…という状況なので、開店休業状態です。デイトレードには良い環境かもしれませんが、中長期を志向する場合はちょっと…。

そこで、飛ぶ鳥を落とす勢いのビットコインに目を向けています。「どの取引所のスプレッドが狭いかな~」という感じです。
ただ、スプレッドで比較と言っても、固定スプレッドではなく変動スプレッドなので、正確な比較は困難です。そこは、時間を自由に投入できるメリットを生かし、仮想通貨の勉強をしながら板情報を眺めています。

板をボーっと見ながらも、何か特徴的な動きはないかな~という感じです。何か月も眺めたわけではないですが、スプレッドはビットフライヤー(bitFlyer)とコインチェック(coincheck)が狭いかなあ、という印象です。

ビットフライヤー(bitFlyer)にはいくつかサービスがありますが、レバレッジを利かせた取引ができるbitFlyer Lightningが最もスプレッドが狭いでしょう。

ただ、このように印象を書いても、感覚では説得力が薄いです。そこで、取引シェアのグラフをご覧ください。CryptoCompareからの引用です。

bitcoin-share

bitFlyerFXとはbitFlyer Ligntningを指しますが、取引シェアが圧倒的です。これだけ参加者が多いと、自然とスプレッドが狭くなるでしょう。その次にbitFlyerとcoincheckが来ていますが、このシェアの順位とスプレッドの広さの順位は、おおむね一致しているように感じます。

よって、狭いスプレッドが何よりも必要だという場合は、bitFlyer Lightningで取引することになるでしょう。

ただし、Lightningはレバレッジを利かせた取引になります。営業日をまたぐと、決して安いとは言えないスワップポイントを支払うことになります。これはビットフライヤー(bitFlyer)に限ったことではなく、他社もおおむね同様です。

このため、bitFlyer Lightningを使う場合はデイトレードがお得だと思います。

ビットコインは、わずか数か月で価格が2倍になるような状況です。値動きも大きいので、参戦してみようという方はビットフライヤー(bitFlyer)が選択肢になるでしょう。

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ビットコイン取引所比較:
その1: ビットフライヤー(bitFlyer)
その2: コインチェック(coincheck)
その3: ザイフ(Zaif)
その4: ビットバンク(bitbank)
その5: ビットポイント(BITPoint)
その6: どの取引所で取引すべきか