467835-1ゆったり為替も買っているビットコインですが、チャート分析が面白いように当たるのでは?という感じがします。

ゆったり為替が買った時期は、チャート分析で買い示唆の位置でした。現在は含み益が大きくなっています。 

ビットコインの素性を完全に把握したわけでもありませんし、法制度もFXに比べれば未完成です。そこで、FXのようにドカンと買えるわけではありません。買おうと思っても、現物で100万円も一気に買おうものなら価格が暴騰してしまいそう…という市場の小ささです。

そこで、10万円くらい買いました。気づいたら、もう15万円です。現物で持っているだけなのに、値動き大きすぎでしょ!という感じです。

では、ゆったり為替は、どのチャート分析を使ったのか?を簡単に紹介します。チャートはblockchain.infoからの引用です。この会社のチャートは米ドル建てですので、縦軸の単位は米ドルです。

bitcoin-chart

青の線が、ビットコイン価格の推移です。そして、赤線は下値支持線です。赤矢印があって「買い」と書きましたが、そこで買っています。

このチャートは終値でチャートが作られていて、下値支持線まで価格が落ち切っていない感じに見えます。しかし、ザラ場ではもっと落ちていますし、他のチャート分析手法も踏まえて、買いに踏み切りました。

正確には、完璧に安値の部分で買ったわけではありません。しかし、複数の取引所でビットコインを買っており、1BTC=10万円前後で買っていますので、だいたい底値で買えています。その後の価格上昇は、チャートの通りです。

ゆったり為替の資産増加率は50%にも及びますが、金額が小さすぎていけません。元々、ブログで記事を書くなら実際に資金を投下しないと信ぴょう性がないよね!という、ゆったり為替の持論から始めたビットコインです。

このまま放置して、数年後(10年後?)に大化けしてくれるのを待ちます。大化けしなくてもOKです。元金は10万円くらいですし。


今回は下値支持線での買いに挑戦しましたが、チャート分析してみると、その他の単純な分析でも面白いように当たることが分かります。

・三角保ち合い
・移動平均乖離率
・半値戻し

この類の分析が面白いように命中しています。ゆったり為替が分析した限りでは、FXではありえないだろう…と思うくらいの精度の高さです。


チャート分析の精度が高い理由は?


では、なぜこんなにチャート分析の精度が高いのだろう?ということになります。ゆったり為替なりに仮説を考えてみました。


仮説:プロがいない

ビットコインの売買でゆったり為替が難儀に思ったことですが、まとまった金額を自由に売買できません。市場が小さすぎるのです。まとまった金額を買いたい場合は、相場が崩れる不安があるので、10万円ずつなど、少しずつ小分けにして買う必要があるでしょう。

そして、VWAPとにらめっこすることになります。VWAPなんて、機関投資家くらいしか使わんだろう!と思っていたのですが、ここで使うことになるとは…という感じです。

こんな小さな相場では、プロは活動できません。すなわち、ビットコイン相場にいるのは「トレードの素人ばかり」ということです。

素人ということは、感情に流されるまま取引をする確率が高くなります。怖くなったら逃げて(売って)、恐怖が去ったら戻ってくる(買う)。

プロは逆です。怖くなったら立ち向かい(買って)、恐怖が去ったらサヨウナラ(売り抜け)です。皆が怖くなって逃げて売りが売りを呼ぶとき、価格は大幅に落ちています。絶好の買い場です。そして、大勢が戻ってきたら(価格が上昇したら)、売り抜けます。

今回ゆったり為替が買った位置というのは、まさに売りが売りを呼んで下落しきった位置だったというわけです。

皆様も、ビットコインのチャートで簡単な分析を試みてはいかがでしょうか。難しい分析でなくて大丈夫です。簡単な方法で大丈夫です。

そして、売買してみようかなと思ったら、取引所の選択です。ゆったり為替は2つをご紹介しています。ゆったり為替が実際に買った取引所は複数になりますが、同じビットコインを買えます。私たちに有利なところで買いたいです。

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