446305-1ただ今、過去記事の修正にまい進しています。そんな中、数週間前の話ですが、NZD/USD(NZドル/米ドル)を売りました。

その理由等を確認します。

NZD/USDの週足チャート

下は、NZD/USDの週足チャートです。DMMFXからの引用です。2016年から延々とレンジ相場が続いてきました。

nzdusd-1

今年に入り、下値支持線(1)を超えて下落しました。しかし、ここでは売らず。2のラインが気になったためです。

そして、ボーっと眺めていたところ、2のラインも越えて下落しました。ここで売りで勝負でも良かったのですが、さらに眺めていました。すると、反発して上昇しました。その時点で売りました。ちょうど2のラインくらいです。

ニュージーランドの政策担当者の発言を見ていると、政策金利の引き下げが視野に入っているようです。米国は引き上げているのに。

この状況で、NZD/USDは下方向にトレンドができているように見えます。というわけで、売りました。成功するかどうかは不明です。

損切りでもOKです。トレードとは、そんなもの。

NZD/USDの月足チャート

では、どこを目標値にしましょうか。下のチャートは月足です。とりあえず、Aのラインが目標値として浮かびます。このラインを超えると、主だった目標値が見えません。

リーマンショック後安値までは、さすがに遠すぎると思いつつ、ありえなくはないかな、という感覚で見ています。

nzdusd-2

ちなみに、この記事トップのネコの絵は、優雅にお茶を飲んでいる絵にしました。トレードは、開始した時点でほぼ終了です。

取引を開始したら、やることはほとんどありません。

そこで、取引していることも忘れるようにしています。「今はどうなっているかな?」とチャートを確認しても、成績は変化しません。確認するだけ時間の無駄なので、気づいたら利食いまたは損切りしている、という精神状態にしています。

とはいえ、週足から月足チャートの取引だと、利食いにしても損切りにしても、結果が出るまでに時間がかかります。様々な通貨ペアのチャートを確認する際に、少しチェックしています。