492142-12018年1月ころまで、ゆったり為替は仮想通貨で短期トレードを繰り返していました。しかし、今は姿勢を大きく転換しています。

そこで、現在のトレード方法をご案内します。トレード方法というほど大げさなものではありませんが。

トレード方法1:安くなったら買う

2017年中に、短期トレードで資金を確保しました。そこで、その資金を使います。2017年初めの頃の価格まで下がってくれれば最高ですが、さすがにそこまで期待するのは難しそうです。

そこで、ある程度価格が下がったところで買いました。

最近、価格が再び上昇しています。よって、含み益になっていますが、まだ利食いしないで保有予定です。結果として、大暴落して大幅含み損でもOKです。昨年確保した資金の範囲内で買っていますので、自分のお金は1円も傷つきません。

大暴落してもOKという姿勢が決まると、相場が動いても気楽でいられます。あとは、待つだけです。

トレード方法2:無料配布サイトでもらう

ブログで稀にご案内していますが、ゆったり為替は無料配布サイトからビットコインをもらっています。1回にもらえる数量は微々たるものですが、文字通り「塵も積もれば山となる」という感じです。

単なるデータの塊にすぎない仮想通貨に、多くの自己資金を投入したくないというのが、事の始まりです。

この方法を始めたころ、1回のクリックで100 Satoshiから200 Satoshiくらいもらえていました。今では10~20くらいですから、当時が懐かしい…。

そして、ビットコイン価格が高騰したら、無料配布サイトでもらうのをやめます。もらえる数量が少なすぎて、やる気がなくなるためです。一方、価格が下落したら、復活します。ビットコインを比較的たくさんもらえるからです。

こうして、「価格が安い時にもらって、高くなったらハッピー」という状態にしています。

無料配布サイトでもらうのを続けるコツは、頑張らないことです。頑張ると、長続きしません。

トレード方法3:リピート系注文

公開トレードでは、リピート系注文を採用しています。手動で取引していますので、なかなか面倒かもしれません。これを楽しいと思えないと、長続きしないように思います。

あるいは、ビジネスの一部として認識するのも良いかもしれません。楽しいかどうかという感情から切り離すのです。

なお、リピート系注文の基本形は、「価格が安くなるたびに買う」「少し含み益が出たら売る」です。しかし、この方法だと、2017年末~2018年の値動きで大幅含み損になったでしょう。そこで、トレード手法を修正しています。

その結果、含み損を無視できる状態で取引できています。

トレード方法4:短期トレード

2017年以降に採用していたゆったり為替の短期トレード手法は、現在でも有効のように見えます。しかし、短期トレードに疲れたので、今はお休み中です。再びやる気になったら、復活して利食いを繰り返すかもしれません。

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上の4つを眺めますと、王道は「トレード方法1」かな、と思います。安い時に買って高く売るのは基本形です。

ただ、ゆったり為替の場合、あらかじめトレードで得た資金を使っているのが、一般的な場合と異なります。働いて得た資金でなくてトレードで得た資金を使っているので、その後損してもいいや、という感じで、精神的な余裕が違います。

これからトレードを開始するという場合は、トレード方法2の無料サイトでもらって、それを売却して、価格が安くなったら再び買って…とやるのも一つの手かもしれません(時間がかかりそうですが)。