dog-2前回の記事「「仮想通貨のやさしい始め方」で執筆に苦労した記事」では、ゆったり為替が数多くの金融商品を試してきたことに触れました。実際、FX以外にも金融商品は数多くあります。

とにかく何でもやってみる、という姿勢は大事だと思います。

ゆったり為替がFXを中心にしている理由ですが、自分に最も合っているからです。自分に最も合っているとは、こういうことです。

・トレードしていて苦痛でない。
・むしろ、楽しい。
・損しない。

自分にとって良いものだと分かっている場合でも、苦痛な場合は長続きしません。健康に配慮して毎日運動しましょうと言われる場合、重要だと分かっていても、運動が苦痛ならば長続きしません。逆に、楽しければ長続きします。

また、トレードの目的は資産の増加です。資産が減っても楽しければ良いという場合は、どこかの遊園地等で遊ぶようなイメージになるでしょうか。

お金は減りますが、楽しい時間を過ごせます。

ただ、東京ディズニーランドで1日遊んでも、1万円くらいで収められるでしょう。トレードの場合は、桁違いに資金が減る可能性があるのが辛いところです。よって、資産を減らさない、そして増やすというのは、とても重要なことです。

さて、以上の考察で、FXという単語は重要ではありません。ゆったり為替にとって、FXでなければならないという理由はなく、上記のように考えて勉強してきた結果、FXにたどり着いたというだけです。

よって、FXが最高だ!などと言うことはありません。何が最高なのか、それは人によって異なります。

ゆったり為替にとって、株式は相性が悪いようです。利食いした記憶がありません。全敗はありえないでしょうが、それぐらい負けたということです。

投資信託や外貨預金なども、退屈過ぎて相性が悪いようです。相性が良いか悪いかを判断するには、とにかくやってみるという姿勢が大切だと思います。資金を投入しなくても良いので、まずは勉強してみます。

仮想通貨は、ゆったり為替にとって相性が良いと分かりました。しかも、苦手なはずのデイトレードです。

ただし、相場のプロが大勢参入するようになったら、仮想通貨のトレードとはサヨウナラになるかもしれません。ボラティリティが大きいのが魅力なので、続けるかもしれません。このあたりは、相場と相談しながら決めていこうと思います。

事前に決めつけることなく、思考を柔軟にして、様々な金融商品等に対峙していきます。