118658ゆったり為替は、仮想通貨でも公開トレードをしています。仮想通貨でも様々なトレード手法が使えるでしょうが、2017年に限っていえば「買って持ち続けるのが最強」と言えたでしょう。

では、ゆったり為替のトレード成績はどうなっているでしょうか。確認しましょう。

公開トレードをしているサイトは、「仮想通貨のやさしい始め方」です。

→ 公開トレード成績の報告記事

2017年11月は値動きが特徴的でした。これに伴いトレード方針の変更を強いられましたので、報告記事の文章が長くなっています。ざっと要約しますと、以下の通りです。

・仮想通貨の価格が急上昇したので、リピート系注文をお休みした。
・しかし、長期保有の仮想通貨の含み益は急増した。
・総資産額は2か月で2倍近くになっている。
・12月以降は、仮想通貨価格が大暴落しても大丈夫な方法に移行。

当ブログをご覧いただいている皆様にとって、ゆったり為替の保守的な運用はお馴染みだろうと思います。にもかかわらず、運用資産額が急増しています。仮想通貨価格の上昇が、あまりにも大きいためです。

今年10月末と比較して、11月の仮想通貨価格は以下の通りです。

ビットコインキャッシュ(BCH):
4万円台 → 11月には最大で30万円弱まで急騰

モナコイン(MONA):
300円台 → 11月には最大で900円台まで急騰

その他の仮想通貨も、上昇幅が大きいです。FXとは比較になりません。ここまで上昇率が大きいと、急落が心配です。そこで、ゆったり為替の運用は保守的になります。

なお、ここまで価格変動率が大きいと、「損失リスクは小さく、利益可能性はとても大きい」というトレードが成立する場合があります。

例えば、モナコインが100円の時に100MONA(=10,000円)買ったとしましょう。

その後、何らかの理由でモナコインが消滅したとしましょう。この場合、損失は1万円です。一方、今年11月のように、900円台まで急騰したところで売れば、9万円を獲得できます(利益は8万円)。

最大損失リスクは1万円なのに、利益可能性は8万円です。しかも、900円という価格は上限でないかもしれません。1,000円を超える可能性もあります。こう考えると、「損失は限定的、利益は巨大」という、かなり魅力的な状況になります。

ただ、今から買いで参入しても同様になるか?と問われると、分かりません。山が高ければ高いほど、谷は深いかもしれませんし、まだ山の5合目あたりかもしれません。

そこで、ゆったり為替ほど保守的に運用するかどうかは別として、資金管理に十分注意を払いながらトレードしましょう。