featured-imageゆったり為替は、豪ドル/円(AUD/JPY)が円高になるのを待っていました。公開トレードをしているのに数か月も約定がないと、さすがに「・・・」となります。

しかし、ようやくと言いますか、円高トレンドになったかも?と思えるチャート形状になりました。チャートで確認しましょう。
下の週足チャートは、トライオートFXからの引用です(以下同じ)。ゆったり為替の公開トレードは、30年間の取引継続を視野に入れています。このため、日足ではチャートの表示期間が短すぎます。週足でも短いかという感じですが、中期的なトレンド把握には適していると思います。

audjpy-chart-1

上のチャートでは、黒の補助線を追加しています。これは下値支持線です。

右端の部分で、下値支持線に跳ね返されて円安方向に動く可能性の方が高いと考えていました。しかし、下方向に抜けている様子が分かります。すなわち、中期的には円高トレンドになった可能性があります。

ゆったり為替の姉妹ブログ「FXリアルトレード道場」では、豪ドル/円=84.80円以下の範囲で買い注文を出しています。このため、ようやく買い注文が約定しました。下のキャプチャの通りです。

triautofx

リピート系注文で買い注文が約定するのは、とても久しぶりなような気がします。我慢してよかったな~という感じです。

我慢しきれずに89円あたりまで買い注文を出していたら、85円よりも上のポジションは全て含み損になっているはずです。それがないので、とても良い感じです。

なお、豪ドル円が70円台に突入すると、80円台の買いポジションは全て含み損を計上します。しかし、トレードを開始する前に計算して、十分な資金を投入済みです。そこで、70円台に突入しても構いません。

(正確には、70円台前半くらいにはなってほしいな・・・というのが希望です。)

では、今回の値動きで豪ドル円が円高になるとして、円高目途はどこになるでしょうか。同じく週足チャートで確認しましょう。下のチャートで、補助線を2つ引きました。AとBです。このあたりが目途になりやすいかな、と思います。

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実際にここまで円高になるかどうかわかりませんが、Bまで円高になってくれたら、公開トレードがいい感じで進みそうです。

豪ドル円が円安軌道に戻る場合は、再び待ちの姿勢に戻ります。