featured-image仮想通貨の短期取引を繰り返していると、株取引をしているような感覚になります。FXとはかなり異なります。

では、株取引と仮想通貨はどちらがトレードしやすい?ですが、ゆったり為替にとっては、仮想通貨の方がやりやすいです。その理由を考えます。

仮想通貨の方が取引しやすいと思う理由は、以下の通りです。


24時間365日できる


FXで24時間取引に慣れているからという理由もあるでしょう。ゆったり為替にとっては、24時間取引できるのは好都合です。

24時間取引できるという場合、長時間トレードしなければいけないという意味ではありません。やりたいときだけやります。まだ調査できていませんが、特定の時間帯に特定の値動きがあるかもしれません。そういうクセを見つけられれば、とても有利でしょう。

株式売買の場合、PTS取引を使っても24時間の売買はできません。すなわち、日足で窓が頻発します。ゆったり為替の場合、短期トレードとはいえ営業日をまたぐ保有もします。窓は不都合です。


業績がない


仮想通貨には業績がありません。後場が引けた後に業績大幅下方修正発表があり、その後のPTS取引や翌日の取引で冷や汗いっぱいというリスクがありません。

優秀なトレーダーにとっては、業績発表は重要な利益獲得機会かもしれません。しかし、ゆったり為替にとってはそうではありません。業績発表は、資金を減らす機会として作用していた記憶があります。

仮想通貨には、これがありません。かなり好都合です。


プロがいない感じ


これは感覚でしかないのですが、仮想通貨取引にはプロがいないように感じます。プロが参入するには、出来高があまりに小さいと思います。参入しても、遊びの域を出ないでしょう。

プロは、相場からお金を回収する側(利益を得る側)です。そのプロがいないとなれば、初心者でも相場からお金を回収できる確率が高まると思います。もちろん、資金を提供する側(損する側)にもなり得ますが。

ゆったり為替の投入額も、FXと比べれば桁違いに小さな金額です。しかし、価格変動率がすさまじいので、少額でも十分楽しめます。


流動性には難あり


ただし、仮想通貨の場合、流動性にかなり難があると思います。すなわち、買いたいときに希望価格で買えないし、売りたいときに希望価格で売れません。

bitFlyer(ビットフライヤー)やcoincheck(コインチェック)あたりならば、ビットコイン売買で流動性で苦労することはないだろうと思います。しかし、ゆったり為替は、仮想通貨でもマイナー通貨ペアを好みます。

この場合、流動性のなさが大きな難題です。