118641-2最近のFXは、ゆったり為替にとって値動きが面白くありません。待ち時間が続いています。そこで、仮想通貨の短期トレードをしています。

短期は引退気味だったのですが、仮想通貨は値動きが大きいので面白いです。トレードをしていると、挙動不審な発注がいくつも見つかります。APIによるものでしょう。
仮想通貨は、ただのプログラムです。そこで、プログラミングの腕がある人は、売買プログラムを組んで取引所で発注することができます。そこで活躍するのがAPIという機能です。APIを使えば、自動売買できます。


APIの発注でしょ!という例


ゆったり為替が短期トレードをした範囲では、こんな発注が何度も見つかりました。

例:最高値の買い注文の位置を常に確保するAPI注文

例えば、ある仮想通貨について、買い板の最高値の位置で買い指値注文を出します。買い板の最高値が10,000円だとしたら、10,200円で買い注文を出すという感じです。すると、発注直後に10,202円という感じの買い注文が出てきます。

最も高い買い注文を出したいから10,200円で発注したのに、発注直後にさらに少しだけ高い注文が出てきます。

APIか手動かを確認するために、その注文を削除します。すると、10,202円の注文も消えて、その時点の最高値の買い注文+2円の位置に注文が出てきます。そして、改めて10,100で買い注文を出すと、自動的に10,102円の買い注文が出現します。

成行で買いたくないけれど、今後上昇する可能性があると見込んでいます。そこで、最も高い位置で買い注文を出します。しかし、それにかぶせるように自動で少しだけ高い注文が自動発注されます。これは厄介です。

この取引はAPIだと分かるので、競争しても仕方ありません。そこで、この+2円のAPI発注は無視して考えることになります。しかし、注文としては有効なので、面白くありません。最高値で発注したいのに。


株式トレードの感覚に近い


ゆったり為替は、株式売買をしなくなってから久しいです。株式も自動売買が進んでいるはずですので、こんな感じの発注は序の口かもしれません。

FXは相対取引が基本ですから、かなり新鮮です。

特定の位置に大きな売り注文や買い注文があると、その位置で相場が止まりやすいかな…などと考えます。株トレードと同じようなことを考えます。出来高も確認しますし、株式でトレードをする皆様にとっては、とても分かりやすいかもしれません。

しかも、24時間365日取引できます。銘柄も複数ありますし、土日に株トレードのイメージで仮想通貨を取引できるでしょう。