215535-2ゆったり為替は、単純なトレード手法を好みます。ピンバーもそのうちの一つです。

そこで、ビットコインの日足チャート分析でもピンバーが有効かどうか、確認しましょう。

下の日足チャートは全て、Zaifからの引用です。このチャートの中で、ピンバーを確認しましょう。どれほど有効に機能しているでしょうか。

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下のチャートは、矢印と数字(1~4)を追加したものです。1は上昇示唆のピンバーです。その後、2週間ほどにわたって上昇トレンドが続きました。2は下落示唆のピンバーです。その後、同じく下落トレンドが続いています。
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3と4のピンバーは、上昇示唆です。しかし、ビットコイン価格は上昇していません。この部分はハズレと見ても良いでしょう。

ところが、3と4のピンバーが出た後2日間は上昇しています。そこで、完全にハズレと断定するのは難しいように思います。何かの修正を加えれば、3と4のピンバーでも利食いを狙えると思います。

以上のことから、基本的にはビットコインでもピンバーが通用すると言えそうです。しかし、全然ダメなパターンもあります。下の矢印が、その例です。

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いずれも、下向き示唆のピンバーです。しかし、ビットコイン価格は下落していません。逆に、上昇しています。この4つのピンバーはハズレでしょう。

FXの場合もそうですが、ピンバー単独で使うとダマシが多く、使い物にならないように見えます。ピンバーともう一つ何か加えることで、勝率も利幅も期待できるトレード手法になるように思います。