150924-2今週の第4回トライオートFXグランプリ。ゆったり為替の成績はどうだったでしょうか。

成績と分析をお届けします。

今週の結果: 

実現損益: 0円
含み損益: 0円


通算成績(実現損益): +12,493円

11月27日(金)時点の順位
損益ランキング: 394位(先週:429位)
獲得pipsランキング: 308位(先週:282位)


今週の評価:

今週も引き続き、ゆったり為替の意識の中心はCSSとHTMLの勉強に向いていました。デイトレードがメインの場合、何か集中して取り組みたいことがあるとトレードできなくなることが多いでしょう。同時にいくつも集中して取り組むことが難しいからです。

この理由で、トライオートを使ったゆったり為替のデイトレードはお休みでした。


しかし、スイングトレードからポジショントレードあたり、あるいはリピート系(トラップ系)の取引だったら、早朝にチャートを眺めて考えるだけでOKなので、両立可能です。

その観点からゆったり為替がただいま実行しているポジショントレードは以下の通りです(トライオートでのトレードではありません・・・)。

・ ユーロ/米ドル(EUR/USD)の売り
・ カナダドル/円(CAD/JPY)の売り
・ ユーロ/ニュージーランドドル(EUR/NZD)の売り

この3つを見ると、ユーロ売りがダブっているのが気になります。

来月のECBの政策金利発表で「やっぱり追加の金融緩和はヤメタ!」となると厳しいですが、ユーロ/米ドル(EUR/USD)のポジションはすでに含み益が大きいので、これから逆方向に動いて損切りになってもプラスで確定できる状態です。

ユーロ/ニュージーランド(EUR/NZD)はトライオートで取引できないので、他口座で実行することになります。こちらは取引を始めたばかりなので、値動きによっては損失を計上してしまいます。


ゆったり為替がただいまトライオートで狙っているのは、リピート系(トラップ系)の取引です。先日の記事で紹介しました通り、狭い範囲でのリピート系(トラップ系)の取引はトライオートが有利です。
→ トライオートでリピート系(トラップ系)の取引をするメリット

ただいま候補に挙がっているのは豪ドル/米ドル(AUD/USD)です。もう少し上昇したのちに反落したら、売りで勝負することを考えています。

→ トライオートの特長はこれ!チェックすべき6つのメリット