150924-2今週の第4回トライオートFXグランプリ。ゆったり為替の成績はどうだったでしょうか。

成績と分析をお届けします。

今週の結果: 

実現損益: +15,835円
含み損益: 0円


通算成績(実現損益): +15,108円

10月30日(金)時点の順位
損益ランキング: 454位
獲得pipsランキング: 291位


今週の評価:

毎日チャートを眺めているのですが、今週はFOMCがあったので裁量トレードはほぼお休みしました(金曜日にデイトレードを1回だけ)。トライオートのAP注文で作ったリピート系(トラップ系)注文も停止しました。

ピンバー(pin bar)でトレードできそうなパターンがいくつかありましたが、同じ理由でトレードを見送っています。今まで稼働していたリピート系(トラップ系)のAP注文の状況は以下の通りです。


1 米ドル/円(USD/JPY)のリピート系(トラップ系)注文

米ドル/円(USD/JPY)は先週末に121円半ばまで上昇しました。売りでトレードを仕掛けており、121円台後半に損切り注文を出していました。このため、このAP注文は全滅するか?と思われました。

しかし、今週初めに急速に円高に戻したため、利食いができました。危ない、危ない。

本来ならば継続してAP注文を稼働したいところですが、米国の政策金利発表後の値動きが読めない展開だったため、AP注文を停止して様子見しました。

政策金利発表後の米ドル/円(USD/JPY)は円安になりましたので、AP注文の稼働停止は正解でした。そして、週末にかけて再びUSD/JPY売りのAP注文を実行しました。

下のチャートは、今回のリピート系(トラップ系)注文を出した範囲と、損切りレートの位置です。1が損切り、2がトレード範囲です。トライオートのチャートを引用しています。

20151031トライオートUSDJPY

特定の比較的狭い範囲でリピート系(トラップ系)の自動トレードをするには、トライオートが向いています。1銭単位で自由にトレード範囲を決められますし、取引手数料を安価に抑えることができます。


2 EUR/GBP(ユーロ/ポンド)のリピート系(トラップ系)注文

こちらも売りでトレードしていました。米ドル/円(USD/JPY)と異なり、いい感じで利食いをしてくれました。EUR/GBPは米ドルが絡んでいないので、米国の政策金利発表に際しても稼働を続ければよいかも・・・と思いましたが、念のために取引を終了しました。

為替レートが上昇すれば、再び売りでAP注文を開始すればよいですし、下落してしまったら別の通貨ペアを探すことになります。

政策金利発表後、EUR/GBPは下落しました。米ドル/円(USD/JPY)のように正解!とはいきませんでしたが、仕方ありません。

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