207208-2このブログでは、月曜日の朝に窓ができる場合のトレードを紹介しています。

月曜日朝7時に確認すればOKという単純な内容ですが、実行してみると決済が意外に面倒であることに気付きます。その場合に使う方法の案内です。 

窓のトレードの決済は意外に面倒くさい

例えば、月曜日の朝に米ドル/円(USD/JPY)で窓ができたとしましょう。

窓が閉まる方向は円安だったとします。そこで、USD/JPYを買いました。あとは、窓が閉まる為替レートで決済注文を出して出勤・通学します。

さて、1日を終えて帰宅して口座を確認したところ、まだ決済できていなかったとします。そういうことは珍しくないでしょう。仕方がないので、その日はもう寝るのですが・・・

1営業日で決済しようというトレード方法を採用しているとき、午前6時(夏時間)よりも早く起きて決済しなければなりません。

毎日朝6時よりも早く起きる生活習慣ならば良いのですが、この決済のためだけに火曜日の朝早く起きなければならないのは面倒です。いつもより5分早く起きましょう・・・というだけでも辛いかもしれませんが、人によっては5分どころか30分以上早く起きなければならないでしょう。

そこで、もっと簡単にトレードできる方法を考えることになります。

簡単に決済するための方法

できれば、以下の全ての手続きを朝の段階で終了したいです。
1. 月曜日朝のトレード開始
2. 窓が閉まった場合の決済
3. 窓が閉まらない場合は、翌朝に決済 
こういった独自のトレード方法の開発はMT4が得意とするところですが、MT4を使わなくてもできます。ヒロセ通商(LION FX)で実行可能です。

決済注文の名称: 時間指定成行注文

時間指定成行注文は、名称そのままの機能を持っています。下の2つの注文を同時に発注できます。

1. 特定の為替レートになったら決済
2. 決済できずに時間が経過する場合は、特定の日時になったら決済

この機能を使えば、早朝に眠い目をこすりながら頑張ってトレード画面を見る必要はありません。特定の時間に決済させる機能を使っている人は多くないだろうと思いますが、ゆったり為替が紹介している窓を狙うトレードでは有効だと分かります。

ヒロセ通商(LION FX)では、時間指定成行注文を使用できます。窓を狙うトレードが楽になるでしょう。
→ ヒロセ通商(LION FX)はスワップ派でもデイトレードでもメリットあり!

時間指定注文シリーズ
→ その1: 時間指定注文とは?
→ その2: 時間指定成行でどのようにトレードするか?
→ その3: 時間指定指値でどのようにトレードするか?


USD/JPYの窓が閉まる確率って、どれくらい?


では、窓が閉まる確率はどれくらいだろう?窓が閉まらない場合はどのような値動きをするんだろう?ということが問題になってきます。それについて詳細に検討したレポートを配布中です。詳細は以下の記事をご覧ください。

→ FXで「月曜日の窓が閉まる確率」はどれくらい? 

その他の関連リンク
→ 窓が閉まらないときの値動きはどんな感じだろうか?
→ 窓を狙うトレードの利点
→ スマホを使うと、窓を狙うトレードをやりやすい