数年前、マネパのホームページや決算情報に、「自動売買機能を搭載予定」と書いてあった記憶があります。

しかし、その表記はホームページからいつの間にか消えて・・・しかし、とうとう! 自分で作ったストラテジーで自動売買できるようになりました!

マネパの自動売買でスゴイところ: 

その1: 電源を切っても自動で取引を続ける

自動売買の大御所であるMT4の場合、パソコンの電源を切るとMT4の稼働も止まります。そこで、外部サーバーを借りることになりますが、相場の波乱時などでも止まらない信頼できるサーバーを借りるには、年間数万円を覚悟しなければなりません。

安価な外部サーバーでは、イザというときの不安があるためです。

しかし、マネパの自動売買では「外部サーバーが不要」です。マネーパートナーズのサーバーで稼働を続けますので、余計なコストや心配は不要というわけです。


その2: 追加のコスト不要。スプレッドもそのまま

自分で作ったストラテジーで自動売買できて、しかもパソコンの電源を切っても自動取引ができるのに、追加コストは不要です。スプレッドも広がりません。自動売買にかかるコストはマネーパートナーズが全て引き受けるということです。

太っ腹です。


その3: ストラテジごとにポジションを制御。ストラテジに関係のないポジションを決済しない

例えば、2つのストラテジを同時に稼働していて、両方とも米ドル/円(USD/JPY)を取引対象にしていたとしましょう。

両方のストラテジがUSD/JPYを買っているとき、一つのストラテジがUSD/JPYを決済する!という指令を出しても、もう一方のストラテジを根拠にして買っているUSD/JPYは決済されません。

というわけで、複数のストラテジを稼働していても安心してトレードできます。


その4: バックテスト機能もあり

複数のストラテジを同時にバックテストできますので、いくつものストラテジを過去に稼働していたら、損益はどうなっただろう?ということもしっかり確認できます。

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2015年9月3日現在、移動平均線を使ったストラテジのみが自動売買の対象です。しかし、この対象は順次広がっていく予定です。マネパで利用できるインジケーター等は数多くありますので、大きく期待できます。

パソコンの電源を切っても無料で取引を続けるという点は、MT4の性能を上回っています。マネパの取引システムであるHyperSpeed NEXTがMT4に追いつき、追い越すというレベルまで発展するでしょうか。期待しましょう。

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