今週の第3回トライオートFXグランプリ。ゆったり為替の成績はどうだったでしょうか。

成績と分析をお届けします。

今週の結果: 

仕掛け注文: 0円
pinbar: 0円

通算成績:

仕掛け注文: 205円
pinbar: 10,812円
合計: 11,017円

8月21日(金)時点の順位
損益ランキング: 325位
獲得pipsランキング: ランキング外



今週の評価:

今週もトレードしない週でした。

「何やっとんじゃ!」という感じです。pin barも美しいものが出ませんし、まだ我慢です。

ポジショントレードも待ちの状態です。先日のツイッターにも書きましたが、半年以上ポジショントレードをしていません。ゆったり為替はポジショントレードを最も得意としますので、何とも寂しい限りです。

他のユーザーも同じ状況かな・・・と思います。といいますのは、今週は全くトレードしていないのに順位が比較的大きく上昇しているからです(先週366位→今週325位)。

無理にトレードしてしまったトレーダーの順位が落ちていると予想しています。

なお、豪ドル/円(AUD/JPY)やニュージーランドドル/円(NZD/JPY)などがボックス相場でした。ここで仕掛け注文をしていれば!という感じですが、ここは我慢の展開です(最近、このブログで我慢という単語の登場回数が多い気がします)。


さて、無理矢理にでもトライオートの仕掛けランキングを使えば良いのですが、トライオートのホームページから引用しました下のキャプチャにありますとおり(赤枠で囲った部分です)、

仕掛けランキングのコンセプト


トライオートは、「相場観」があるときに最高に能力を発揮します。トライオートのそもそもの発想は、「相場観はあるけれどもトレードで勝つことができない」これを改善するために開発されました。

当初、トライオートはAP注文だけを実装して公開されました。

その後、クイック仕掛け、仕掛けランキング、仕掛けシミュレーターなどが次々にリリースされましたが、基本は同じです。このため、相場観をイメージできない時には待った方が賢明だろう、と判断しています。

正確には、一時期豪ドル/円(AUD/JPY)が上昇相場に入るか?と考えた時期がありました。しかし、中国の人民元切り下げで一気に流れが変わり、再びボックス相場になっています(土曜日朝の時点で、下方向に抜けたかも?)。

気のせいかもしれませんが、8月は毎年相場観を持ちづらいような気がします。無理にトレードする必要はないので、このままひたすら待ちます。


では、ゆったり為替はトライオート以外でのトレードでどんな感じ?ですが、

・ ポジショントレード: 取引なし
・ スイングトレード: 不調
・ デイトレード: 研究中

というわけで、現在はスワップ派の収入が頼みの綱になっています。また、不調な時にどう過ごすかがトータルの損益を大きく左右すると考えています。焦ってトレードしない、ひたすら待つ、研究を継続する、これをこれからも続けます。

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