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DMMFX口座開設特典として、米ドル/円(USD/JPY)で月曜日に窓が出る場合に、窓が閉まる確率は何%で、あるトレード方法を使ったらどれくらい稼げたのか、などを検証したファイルを差し上げています。

このたび、ご好評につき、改訂版をお送りすることになりました。

改訂版の内容:

1. 初版発行から半年が経過しましたので、2015年1月~2015年6月の半年間のデータを追加しました。

2. 第5章を新規に追加しました。これは、窓が完全に閉まるのを待って決済するのではなく、10銭だけ利益を得たら決済するという方法についての考察です。ここで示している数字により、読者の皆様の満足度が高くなると期待しています。
デイトレードでチャート分析をする場合、特定のチャートの形になったらトレードするとしても、それがいつ出現するのかが分かりません。これが辛いです。パソコンの前で待つか、メールなどを駆使するしかありません。

しかし、窓の場合は「月曜日の朝」ということがあらかじめ分かっています。これはとても特徴的なことです。精神的負担が小さいです。あとは、トレードするかどうか、です。


さらに、スマホ取引と親和性が高い(ゆったり為替の所感)という特徴もあります。チャート分析は大きい画面のほうがやりやすいですから、スマホ画面ですと多少の窮屈さを感じてしまいます。

月曜日の窓はインジケーターを数多く使ったり補助線をいくつも使ったりしませんから、スマホで十分です。月曜日の朝からPCの立ち上げはだるいし時間がかかるし・・・という感じの方にとって都合が良いかもしれません。


なお、ここでご紹介している内容は、メリットばかりではありません。デメリットもしっかりと紹介しています。このため、本書の内容からさらに研究を進めて、進化形を目指すというのも良いかと思います。

当ファイルはDMMFXの口座開設特典として差し上げています。当ブログ限定のキャンペーンですので、ぜひご利用ください。詳細は下のリンクの記事をご確認ください。
→ FXで「月曜日の窓が閉まる確率」はどれくらい? 

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