ゆったり為替のデイトレード能力を改善するプロジェクトの続きです。ただいま、らくらくFXを使って、文字通り適当にトレードを100戦しています。

取引結果は100戦が終了しましたら報告するとしまして、スイングトレードと比較してデイトレードがとても楽だと思う点をご紹介します。 

スイングトレードに比べて、デイトレードのほうが圧倒的に楽だと思う点: 
・ 明日以降の経済指標発表等を無視できる。

例えば、ギリシャ情勢です。どうしようもないギリシャを巡って事態が緊迫化しつつありますので、スイングトレードを仕掛けることが日増しに難しくなっています。事態がどのように動くのかを確認できるまでは、スイングトレードをするのを躊躇してしまいます。 

一方、デイトレードでは明日以降のことはとりあえず放っておいて、目の前のチャートに取り組むことができます。すると、トレードチャンスが来たと思えば躊躇なくトレードすることができます。

とても楽だと感じました。


では、デイトレードは経済指標発表等の影響を受けないかと言えば、そんなことはありません。重要な経済指標が発表されれば為替レートがビュンビュンと動くことがありますし、要人発言で為替レートが飛ぶこともあります。

「これから始める1度のトレードで絶対勝つ必要がある!」という場合は、要人発言にビビることになります。しかし、らくらくFXの場合は勝率50%を超えればOKです。数多くの取引のうちの1回が要人発言で負けになってしまっても、仕方がないとあきらめることができます。

よって、重要経済指標の発表時刻を確認して、あとはその時間帯を外してトレードすることになります。


あと、デイトレードがこれほどストレスなくできているのは、恐らく今回が初めてです。というのは、らくらくFXではトレード前に損益額を一定に確定できることが大きいです。

通常のトレードの場合、取引を始めるにあたって利食いレートと損切りレートを決めます。「利小損大」にならないよう気を使いますが、毎回のトレード損益を一定にすることはできません。このため、「勝率を50%越えにすればいいや」と気楽に取り組むことが難しいです。

ゆったり為替が感じるこの気楽さは、らくらくFXの特長である、「勝率が50%を超えれば利益を確保できるように設定できる」というところからきていると思います。100戦する場合、51勝49敗以上でOKです。49回負けられます。
勝率50%を超えれば利益になるというトレード方法:
→ らくらくFXで、毎回のトレード損益を一定にするだけ。
今回のトレード実験は文字通り適当にトレードしています。

適当でもどれくらい勝てるのかを確かめているのですが、まともなチャート分析を駆使すれば、デイトレードが苦手なゆったり為替でも勝率50%越えは達成可能と感じます。

なお、わざわざ適当にトレードしている理由ですが・・・以下のような感じです。
1. ブログのネタ作り
2. 適当にやって勝てるならば、適当にトレードしたい
3. 上の2でダメな場合、チャート分析をしっかりやれば勝てるのか?を確認

→ デイトレード専用ツール「らくらくFX」のメリットはこれだ!
→ 指令!デイトレードの能力を向上させよ!(らくらくFX)
→ 適当に100戦してみます(それでも勝算あり?):らくらくFX
→ トレード開始後に指値と逆指値を変更できないメリットとデメリット