先日の記事「危機を経て、楽天証券(旧FXCMジャパン証券)が使いやすくなりました!」で、楽天証券(旧FXCMジャパン証券)がマイナススプレッドを提示するという話をご紹介しました。

どれくらいの率でマイナススプレッドが出るのかを知りたいと思い調べたところ、同社のホームページに書いてありました。 

下のキャプチャは、楽天証券(旧FXCMジャパン証券)のホームページからの引用です。

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上の表の赤枠で囲ったところを見ると、米ドル/円(USD/JPY)のマイナススプレッド提示率は9%です(スプレッドがゼロの場合も含んでいます)。なかなかいい数字です。

ユーロ/米ドル(EUR/USD)は驚異の18%です。為替レートを配信している時間のおよそ5分の1はスプレッドがマイナスだということです。

そこで、EUR/USDでのマイナススプレッドのキャプチャが欲しいなと思い、夕刻にトレード画面を眺めました。データ収集開始後10秒足らずでヒット。下のキャプチャの赤い部分に記載の通り、スプレッドがマイナス1.1pipsを表示しました。

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少しでもスプレッドが狭いFX口座で取引したいという場合、楽天証券(旧FXCMジャパン証券)が有力な候補になるでしょう。

なお、楽天証券(旧FXCMジャパン証券)ではMT4でも同じようにインターバンク市場のレートをそのまま配信しています。そして、スキャルピング系EAの稼働を認めています。このため、高頻度取引ができるMT4業者を探しているという方にもピッタリでしょう。

→ 危機を経て、楽天証券(旧FXCMジャパン証券)が使いやすくなりました!