昨日、第2回トライオートFXグランプリでユーロ/米ドル(EUR/USD)の売りを仕掛けましたが、見事に撃沈されました。

その様子を確認します。 

EUR/USDは短期的に下落方向でしょう!と考えて、売りで参入しました。
ゆったり為替のスイングトレードでは売ることが難しい形状でしたが、短期的に下落の勢いが勝つだろうと判断しての行動です。

・・・が、あっさり損切りとなってしまいました。

チャートを確認すると、またもや30分足できれいなpinbarが出現していました。下のキャプチャの矢印部分です(キャプチャは、トライオートの取引画面です。矢印を後から追加しています)。
この位置のpinbarは、ゆったり為替の書籍に書いてある分類で考えれば、買っても良い形状です。

売っているのに、買っても良いpinbar出現。
結果は、pinbarの勝ちです。

eurusd-pinbar

今の相場は、ゆったり為替のスイングトレードが機能しづらいです。勝敗はいい感じですが、各トレードの利益額と損失額のバランスが悪いです。

果たして、どうしたものでしょうか。
このような時は、いつもの一手です。

「取引しない」

これがベスト。次の選択肢は、デイトレードでpinbarを狙う、です。というのは、今の相場は30分足のpinbarの的中率が高いように見受けられるためです。

しかし、とても残念ですが、ゆったり為替は基本的にデイトレードを得意としません。これが難点です。忙しい取引はゆったり為替の守備範囲外です。

うーん・・・と考えて、米ドル/円(USD/JPY)のトラップ系の取引を仕掛けました。取引しないというベストな行動とは異なりますが、60%程度以上の勝算があると見込んでの行動です。

なお、仕掛け注文で一気に発注できないパターンで注文しましたので、AP注文を一つ一つ設定しました。この意図や詳細な内容については、来週報告します(報告する時点で損切り終了となっていないことに期待です)。

→ トライオートの特長はこれ!チェックすべき6つのメリット
→ ユーロ/豪ドル(EUR/AUD)取引の解説